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2008.07.08 (Tue)

祝☆復活

ご無沙汰してます〜〜!!!*(>▽<)*

いやー、実に半年ぶり…?
秋に生まれたおちびちゃんもすっかり大きくなって、そろそろ床の上を這いずり始めました。動くようになったおかげで、かえって目が離せなくなり、自由時間は減ってきた今日このごろ。
でも、なんだかんだと言いつつ、すっかり多読は私の生活の一部になっていたようで、ブログの更新はできないながら、ずっとちまちま読み続けてました。
…とは言っても、前回の記事の後に読んだ本は数冊なんですけどね〜(苦笑)

でも、最近、ようやく大物に手を出しました。
そう、あれですよ。あれ。



念願の Harry Potter 最終巻!!!
"Harry Potter and Deathly Hallows"です!!

Harry Potter and Deathly Hallows

あんまり分厚くてなかなか手が出せなかったのですが、邦訳が出てから読むのは悔しくて、(せっかく原書が読めるんですもの、邦訳より先に読みたいではないですか!)とうとう読み始めました。
相変わらず語彙の難易度は高くて、ぱっと映像が浮かばないこともしばしばですが、

 
やっぱり読み始めると止まらない。

ほんと、麻薬みたいな本です。「10分だけ…」のつもりが、「2時間も読んじゃった…」なんてこともしばしば(^^;; まだまだ夜中の授乳もあって、寝られるときに寝ておかないと体力が持たないのは分かりきったことなのに……やめられないんですよねぇ…。おそるべし。JKローリング。

今回はもうのっけからハラハラし通しで、いろいろと心臓に悪いです。ようやく4分の1くらいまで読んだのですが、この後どうなるの〜?!とドキドキしています。ああ、もうこのドキドキがたまりませんよね。原書を読める醍醐味だ〜(>▽<)♪

というわけで、また、時間がとれたら(そして読了できたら・笑)レビューしますね!!


テーマ : 洋書多読 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2008.01.15 (Tue)

旦那が多読に目覚めた?!

ベビーも生後100日を過ぎて、だいぶ扱いやすくなってきました。夜も4〜5時間はまとまって眠ってくれるようになったので、ずいぶん楽です。今回は母乳なので、夜中にミルク作る必要もないしね。うーん、母乳ってこんなに楽なもんだったのね〜

さてさて、ずっと多読仲間を増やそうと手をかえ品をかえ、遠回りに旦那に多読をすすめ、スターターセットを読ませたりしていたのですが、スターターセットとMarvinくんのシリーズを読み終えた後は、ほとんど読んでいませんでした。どうもいきなり"Holes"に手を出したらしく、あっけなく撃沈した模様(^^;;) しかも、我が家にある本は私の趣味で児童書が多いので、社会派嗜好の彼にとってはまったく食指が動かなかったようなんです。

というわけで、彼は相変わらずNHKのラジオ講座や他の参考書で細々と勉強を続けていたのですが・・・・・

ところが、先日突然「自分のレベルよりも高いものばかりやっていても身にはつかない!もっと自分のレベルにあったものをやらなきゃだめだ!」と言い出したのです。びっくりしつつも、それならば、と伊藤サムさんの『英語は「やさしく、たくさん」』を貸したところ、多読に開眼!! なんと自分でGRのセットを買ってきました(笑)

洋販やペンギンリーダースをいろいろと物色したらしいのですが、結局、本屋さんでフォレストガンプなんかの洋画のretold版がセットになったものを買ってきて読み始めたようです。確かに、それなら児童書が合わなかった旦那にもいいかも(^-^)

とにもかくにも多読に目覚めてくれて嬉しいです。ざっと計算したところ、彼の総語数は10万超という感じ。100万語目指して頑張って欲しいと思います♪

かくいう私もあまりまとまった時間がとれないので、最近はちょこちょことGRを読んでます。短い時間でも、とりあえず1冊読めるのが低いレベルのGRのいいところ。
ただなかなかPCに向かう時間がとれなくて、ブログの更新は全然できていませんが、ぼちぼち、という感じでやっていきたいと思います。

P1010281.jpg

↑我が娘のあんよです♪
3ヶ月にして約7キロという大きな赤ちゃんです。重くて抱っこが大変(笑)
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2007.10.30 (Tue)

お久しぶりです★

ご無沙汰してます〜♪
約1ヶ月ぶり?

前回の記事を書いた二日後。なんと陣痛が始り、痛くなったりおさまったりを繰り返して、結局10月2日に無事女の子を出産しました。
あーすっきりした(笑)

先日まで実家で母子ともに面倒みてもらってたのですが、ようやく先日我が家に帰ってきました。いや〜、パソコンもほんと久しぶりだわ。

2回目だったせいか、今回のお産は一人目のときほどしんどくなくて、産後の回復も早かったので、ちょこちょこと昼寝や授乳の合間に洋書を読めるようになりました♪ クロスステッチも継続中です。まぁ、育児休暇中に完成できれば良しとしましょう(A4サイズであれくらい複雑な図案だと、本当に時間がかかるのです^^;)

余力があったらいつかレビューしたいと思いますが、勢いよくさらりと読めそうだったので、産後のリハビリにはHeartlandをチョイスしました♪ 7巻目の"Out of the Darkness"を読み終わり、今は"Thicker than Water"を読書中です。
うーん、やっぱりHeartlandはいいですねぇ。。。。( 〃▽〃)
Amyが巻を重ねるごとに成長してて、本当に将来が楽しみです。Tyの誠実さもええのぉ・・・・
ま、難点といえば、つい夢中になって夜更かししてしまい、睡眠不足で泣きそうになってしまったことでしょうか(^-^;;

リハビリ&リフレッシュをしつつ、育休中にできればハリポタの最終巻と翻訳の勉強ができたらいいなぁ。。。なんて欲張っていますが、どうでしょうね?実家で療養中、amazonでハリポタ7巻は買っちゃったんですが、あまりの厚さにびびりました(^^; しかも、少し読んではみたものの、知らない単語が多すぎてあえなく撃沈(笑)だいたいの憧憬は分かるんだけど、どうせならもっとちゃんと楽しみたいですもんね〜。…というわけで、ハリポタはもう少し寝かせておくことにしようっと♪

ちなみにこの本、パソコンも使えない状況で、携帯電話で注文しました。いやもう、ほんと便利ですね。在宅で携帯でキャッシュレスで買い物ができちゃうこの時代ってほんとすごいです。まぁ、携帯版amazonだと、PC版に比べて情報量がかなり限られるので、欲しいジャンルの本をゼロから探すのは大変だと思うけど、ある程度欲しいものが決まってる場合は便利だと思う。はまらないように気をつけないとな〜(笑)

とりあえず無事出産のご報告でした♪

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2007.09.27 (Thu)

Point Blank (Alex Rider #2)

Point Blank (Alex Rider)
by Anthony Horowitz
読みやすさレベル5 総語数55,350 ★★★★★

妊娠してからというもの、つわりやら腰痛やら貧血やらでなんとなく停滞してた洋書多読。産休に入り、久しぶりに手にした洋書だったのですが、驚くほどのスピードで読むことができました!!

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2007.09.09 (Sun)

もう手帳の季節?!

みなさん、ご無沙汰してます〜!!!
なんと、前回の記事からほぼ3ヶ月!完全放置状態でした。ごめんなさい!!

実は前回の記事をアップしたあたりから、体調不良だったり仕事や子供の習い事が忙しかったりして、全然読書をしている余裕がなくなってしまったのです。
それに加えてこの暑さ!!もともと体力がないので、すっかり夏バテモードでへろへろになってました(^^; 妊娠のせいだと思うのですが、貧血とひどいむくみで普通の生活もままならず、産休に入ったものの、人並みに家事をこなすので精一杯の状態だったんです。

というわけで、いくらか(?)涼しくなってきたので、ようやく洋書多読を再開しました。しばらくまとまった英語を読んでなかったので、なんとなくスピードは落ちてるような気がしますが、それでもなんとか普通に読書できてるようで、ほっとしてます。うーん、語数が減らないのと同様、一度身に着けた読書力はそんなに簡単に落ちないのかも? とりあえず一安心しながら、今はAlex Riderシリーズの第2巻を読んでます。相変わらず息をつかせぬ展開で、ちょっと最近夜更かし気味です(笑)
できればこの本で勘を取り戻して、なんとか産休中にハリポタの最終巻を読みたいんですけど、どうでしょうねぇ・・・・。まぁ、あせらずのんびりいきたいと思います(^^)

さてさて、そうこうしてるうちに、なんと『ほぼ日手帳2008』が発売になってました。ちゃかさんのブログを読まなければすっかり忘れていたことでしょう(^▽^;;

というわけで、今年も悩む季節がやってきました。うーん、どれにしよ〜!! 去年はプライベートでしか使わないつもりで、青のグレンチェックにしたのですが(仕事用にはA5サイズのデスクダイアリーを職場に置いてました)、結局仕事用にもプライベート用にも持ち歩かないと不便なことが判明し、ほぼ日手帳1冊ですべてを管理することに。
でもって、オフィスで使うには、グレンチェックは可愛すぎて、ちょっと恥ずかしかったんですよね〜(苦笑)

あと、プリントカバーの難点は、イメージチェンジがしづらかったこと。その前の年は黒のナイロンカバーだったので、手帳カバーで遊んだりしてました。でも、プリントカバーだと、バタフライストッパーの部分の柄が出てしまうので、カバーオンカバーでは遊べなかったんですよね〜。というわけで、今年は茶色のクラシックチェックに惹かれつつも、シンプルにナイロンカバーにしようかと悩んでいます。(ヌメ革もめちゃめちゃいいのですが、やっぱり値段が……。それに皮だと重そうだし…)

ちなみに、今年悩んでいる色はこれ。↓
techo_pink.jpg

techo_mango.jpg


……って、どっちもオフィスで使うには勇気入るじゃん!!!

と思わず自分で突っ込んでしまいましたが、とりあえず来年秋くらいまでは育児休暇だし、一度こうゆうビタミンカラーの手帳を持ってみたかったし、写真やイラストでいろいろアレンジできそうだし……と、今すごく悩んでいます。どっちがいいかなぁ〜。生まれるのは女の子らしいので、可愛くピンクもいいなぁ〜。でも、金運もアップしたいから、元気よくマンゴーもいいかなぁ〜。いや、いっそカバーは2色買ってしまうか・・・・なんて、もう考え出すとエンドレス(笑)

もうちょっとだけ悩んで、できるだけ早く注文したいと思います。

みなさんも、来年の手帳、そろそろいかがですか?
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2007.06.06 (Wed)

祝☆200万語!!

すっかり放置状態ですみません(^^;)
Alex Riderを読み終えてからはなんとなくぷち停滞状態なのですが、よくよく数えてみたらAlexで200万語通過してました!!
ワーイ。(⌒∇⌒。)三(。⌒∇⌒)。ワーイ

多読を始めたのが2005年10月。
100万語通過が、2006年4月。
200万語通過が、2007年4月。
……ということで、約半年で最初の100万語を。次の1年でもう100万語を読んだ計算になります。
昼休みにネットで読む英字新聞なんかは数に入れてないので、実際にはもう少し多いんでしょうね。
いやーそれにしても。なんだかんだあったわりには、よく続いてるなぁ…と自分で感心しました。「すごく英語力がついた〜!!」という実感は特にないのですが、なんとなく前よりも英文の理解がスムーズなような…??
ただ、最近翻訳の勉強もしているので、どうしても突然日本語が浮かんじゃったりもします。多読のときはそうしないように気をつけているつもりだし、日本語に訳しながら理解している、というわけではないんだけど、「日本語で言うならこんな感じ?」とついつい和訳しちゃったりするんですよね〜(^^;

本屋で見かけた「キクタン」という単語本を見てみたところ、Basicは9割以上知ってる単語だったし、いっこ上のレベルも半分以上は知ってる単語で、ちょっと嬉しかったです。ぱっと日本語が浮かぶものもあれば、ばやーっとイメージが浮かぶものまでさまざま。それが多読のおかげなのか、ときどきやってる英字新聞の精読のおかげなのかは微妙なところだと思いますが。。。

あと、もうひとつ大きなニュースは、旦那が本格的に多読を始めたこと!
海外の大学院に行きたい!!という無謀な夢をなぜか急に抱いたらしく(笑)、4月頃から突然英語の本を読み始めました。旦那用に買ってあった、SSSのスターターセットをとりあえず読破して、今は私が買っていたレベル2くらいのGRや、Marvin君のシリーズを読んでます。特に、Marvin君のシリーズは面白かったらしくて、何冊か、続けて読んでました。たぶん5万語は超えてると思う。今はちょっと小休止中だけど、枕元のテーブルに"Tuesday with Morrie"がつんであったりして、かなりやる気なんでないかと思います。嬉しいなぁ〜♪

だいぶ体調もよくなってきたし、できれば読みかけの本も読みたいんだけど、なんとなく停滞気味です。妊婦のせいか、やっぱり少し疲れやすいので、夜や朝も時間が作れないんですよ〜(T-T) たとえ作れても翻訳の勉強や、つわり中に散らかりまくった部屋や机の整理をするのが手一杯。うーん、多読まで手がまわらない……。翻訳の勉強をやめれば読めるんだけどなぁ…。

産休に入ったらちょっと時間に余裕ができるので、そうしたらいっぱい読みたいと思います。来年の4月まで、もう100万語読めるといいな♪
EDIT  |  20:44  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2007.05.14 (Mon)

Stormbreaker (Alex Rider #1)

0142406112
by Anthony Horowitz
読みやすさレベル5.3 総語数47,455 ★★★★★

はじめて手にしたこの本。まりあさんのミステリメルマガで見かけてぽちっていたようです(よく覚えてない…)。つわりのおかげか、なぜかナルニアがしんどくなって、口直しに手を出してみましたv

テーマ : 洋書多読 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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2007.04.24 (Tue)

ようやく少し復活☆

ご無沙汰してます〜〜。いやー実に5週間ぶり?(^^;;

ようやくつわりも治まってきて、なんとか人並みの生活を取り戻してきました。(でも、まだ気持ち悪いし立ちくらみもする…T-T)

3月後半はほんとひどくて、起きぬけに吐いたり、そのまま立てなくなることもしばしば(^^;;。年度末の忙しい時期に、周囲のみなさんに迷惑をかけまくりました。ははは。さすがにその頃は、洋書を読む気力もなく、漫画(日本語)を読むかひたすら寝るかという毎日でした。

でもって、ようやく復活してきたのが2週間くらい前。翻訳の通信教育の最終締め切りが4月25日ということもあって、ラストスパート頑張りました!!吐き気と眠気をなだめつつ、調子のよいときをねらって何とかテキストをこなし、ようやく今日、第2回の課題を提出しました!!
やったーーーーっ!! (家事そっちのけで)頑張ったよ、自分!!
3回目の課題は添削してもらえないけど、これは仕方がない。タイムスケジュールを甘く見た私がいかんのです。でも、とりあえず、2回目の課題が間に合ってよかった… (´0`)⊃ ホッ…

ちなみに、先日1回目の課題が添削されて戻ってきました。開けるときはもうドキドキ…! 上司との打ち合わせより緊張したよ(笑)
中身は予想どおり、悩んで訳したところがかなり添削されていました。くぅぅ、悔しい! でも、総合的な評価は思ったよりもずっとマシでした。うーん、かなり甘いかも?
こうゆう翻訳講座って、どのくらいきちんと能力を見てるんでしょうねぇ…。本人に期待を持たせておいて、次の講座に進ませよう、とかいう魂胆はないもんなんだろうか…。(などと勘ぐってしまう嫌な私^^;)

うーん、それでもまぁ「翻訳」という分野の端の端をかじってみることができただけでも、今の私にとっては収穫でした。後は、これからどう力をつけていくか…ですね。

翻訳の前段階で、とりあえず英語を英語のまま理解するとき、多読で得たものがとても役に立ちました。
でも、「原文を正確に理解する」というのはかなり難しかったです。翻訳をしようとするときになって、自分がいかに曖昧に(感覚で)理解していたか痛感することもしばしばありました。単語ひとつ、表現ひとつ、分かってるつもりで分かってないもののその多いこと(^^;
しかも、それをさらに日本語にするところでまた深く悩み、さんざん懊悩したあげくに、正解を見るともっとずっと洗練された表現が使われていてがっくりしたり…(≡д≡)

でも、原文と自分の訳文を読み比べて「なんか違う」っていう感覚を頼りに文章を直していく作業は、しんどかったけどとっても楽しかったです!
うーん、やっぱりもっと勉強したいなぁ! 

…というわけで、今度は締め切りを気にせずにもう1冊のテキストを頑張りたいと思います♪ ついでにゆっくり多読も♪ つわりのおかげでナルニアがしんどくなったので、今は別の本(↓)に浮気中です。単語レベルは高いけど、テンポが速くて読みやすいです。読み終えたらレビューしますね〜♪

0142406112Stormbreaker (Alex Rider Adventure)
Anthony Horowitz
Speak 2006-02-16

by G-Tools


EDIT  |  00:14  |  翻訳  |  TB(0)  |  CM(38)  |  Top↑

2007.03.15 (Thu)

翻訳の勉強

昨年の10月頃からDHCの通信教育で翻訳の勉強を初めて、かれこれ5ヶ月……。



つい先日、初めて第1回目の添削課題を提出しました!!!(爆)

本当は3ヶ月で終わるコースなのですが、なんだーかんだーと年末のごたごた&冬季ぷちうつ状態のおかげで、早起きして勉強する気力がなくてずっとお預けになっていました。
でも1月に入ってようやく調子が戻り、週末を利用したり、朝早起きしたりしてなんとか1月末にテキスト1ヶ月分と添削課題を途中まで仕上げました。ところが、その頃、結構突然カンボジアに旅行に行くことがきまって、休みをとるために連日残業したり準備をしたりで忙しくなり……しかも旅行に行って帰ってきたら、なんとオメデタが発覚!!(@-@;;
旅行の疲れとつわりのダブルパンチの合間を縫って、なんとか課題を仕上げたのが3月頭でした(^^;;)

えー、ちなみに、私が申し込んだのは最高6ヶ月で修了しないといけないコースなので、添削課題の「最終」提出期限は4月25日です。この日までに、第3回目の添削課題を出さないと、添削してもらえません。

だけどね〜今まだ2冊目のテキストを始めたばっかりなのさ(爆)
しかも、つわりがピークで、全然お家でパソコンをしたり勉強したりする気力はありません。
仕事に行くのがやっとの状態で、しかもつわりのせいで作業効率も落ちてるから連日ぷち残業が続いてて、毎日おうちではへろへろしてます。はは。

今日は久しぶりに調子がよくて、こうして記事を書いてるんですけどねー。
1ヶ月くらい、勉強はお休みです。果たして、課題提出に間に合うんだろうか……(^^;;

それにしても、やっぱり翻訳は難しいですね。
もちろん、知らない単語があっても辞書で調べられるので、英文の意味が全然わからない、ということはめったにないのですが、それでも「カチッと」理解できないことも結構あって、悔しいです。そうゆうときはやっぱり学校英語みたいに、「このthatは、いったいどの単語にかかるんだ?!」とか考えちゃうんですよね。

あと、英文の意味がきちんと分かっても、それを日本語にするってすごく難しい!! 多読のおかげで、英語を英語のまま理解する、という感覚は大分身についてると思うのですが、それを自然な日本語にするって本当に難しいです。ついつい逐語訳みたいに単語ひとつひとつを変換して訳そうとしてしまうんですよね。でも、それだとやっぱり美しい日本語にはならないことが多いんです。英語の意味や憧憬を理解して、それを一から日本語で組み立てなおすことができれば理想なんでしょうけど……。模範訳例を見て、自分の日本語能力の低さにがっくりすることのその多いこと(^^;;)
ははは、先は長いなぁ。。。


そんなこんなで、当分は更新もさぼりがち(今もかなり少ないけど(="=))になると思います。具合が悪くて寝込んでいても、本は読めるので、多読自体は結構進んでるんですけどね〜(笑)
体調がよくなったらまとめてレビューしたいと思います。

とりあえず、今はナルニア4冊目。そろそろ200万語が見えてきました。手持ちの本のうち、既読本も90センチ近くなり、かなりご満悦の今日この頃(^^)v つわりは気持ち悪いけど、お気に入りの本を片手になんとか乗り切りたいと思います!!
EDIT  |  23:59  |  翻訳  |  TB(0)  |  CM(48)  |  Top↑

2007.03.06 (Tue)

Five on the Treasure Island

Five on a Treasure Island (Famous Five Centenary Editions)
by Enid Blyten
読みやすさレベル4.4 総語数40,000 ★★★★★
150冊目 累積語数1,850,631

これもまた王道中の王道本(笑)
ずっと前に『多読ガイドブック』を見て買ってあった本です。ナルニアで疲れた脳を癒そうと易しめの本を物色していてふと手にとってみたのですが、意外に読みやすくて、そのまま一息に読んでしまいました(^^)v

**あらすじ**
12歳のJulian、11歳のDick、10歳のAnneの3人兄妹は夏休みを海の近くに住むおじさん夫婦の家で過ごすことになります。ところが従姉妹のGeorginaは、男の子になりたくて自分のことをGeorgeと呼ばせる変わり者。最初は礼儀知らずな彼女の態度にとまどった3人でしたが、次第に彼女の誠実さを知り打ち解けて行きます。
そんなGeorgeが言うには、なんと沖に浮かぶ小島とその上に立つ城、そしてその近くに金塊を積んだまま沈んだ難破船が彼女の所有物とのこと。それを聞いた3人は大興奮でGeorgeと一緒に小島に探検に出かけますが──?


前半部分は、何となくGeorgeの言動やQuentinおじさんの態度が嫌な感じで、あんまり楽しめなかったのですが、後半に入り俄然面白くなりました!!
あれよあれよという間に事態が急展開し、手に汗にぎる場面もしばしば。海の匂いとか、海藻の匂いとか、カビ臭い井戸の匂いとかリアルに浮かんじゃいそうなくらい、どっぷり彼らの状況に浸って、中断するのも惜しいくらい夢中で読んじゃいましたよ〜。あー、面白かった♪

まぁ、内容も王道と言えば王道の展開なんですが、主人公が小学生の読み物としては十分でしょう!ありえないくらいの行動力ですよ〜。ボーイスカウトも真っ青(笑)
それに比べてQuentinおじさんの理不尽な態度と言ったらも〜〜(="=)
「子供だから」という理由だけで話も聞いてもらえない理不尽さがすごく理解できて、ついつい彼らと一緒にイライラハラハラドキドキしてしまいました(^0^;

英語もかなり読みやすかったです。レベル4になっていますが、ちょっと長いけど英文のレベルは3くらいでも大丈夫だと思います。
"Boxcar Children"シリーズより少し難しく、"Nancy Drew Mysteries"よりはちょっと読みやすく、という感じでしょうか。ただ、"Boxcar Children"シリーズは悪い大人がほとんど出てこない(3巻までのところ)のに対し、この本は"Nancy Drew〜"同様、ちゃんと悪い人も登場するので、よりリアルでスリルが大きいと言えるかも。
"Boxcar Children"はアメリカの、"Famous Five"はイギリスの王道本だそうですが、どちらも子供4人+犬一匹なんですよね〜。やっぱり冒険物語には犬は必須なのかなぁ。"Nancy Drew"のシリーズにも出てくるし。どっちの本も「なくてはならない相棒」として、子供達が溺愛してるのが印象的でした。当然のように家の中で暮らしてるし。
うーん、日本の犬は鎖につながれて犬小屋で寝てる方が多そうだけどなぁ…。日本が靴をぬぐ文化だからなのか……?

さてさて、難しい〜と思いながら読み切ったナルニア2冊目。
3冊目はどうしようかな〜と思いつつ、「ちょっとだけ……」と思って読み始めてみたら──なんと止められなくなりました!
知らない単語も多くて、文章も流暢すぎてやっぱり難しいんだけど、でも面白い!!!
はまりすぎて寝不足気味です。はは。

次のレビューはまたナルニアかな?(^^;)

EDIT  |  17:07  |  洋書:児童書:YL4  |  TB(0)  |  CM(38)  |  Top↑
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