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2006.01.27 (Fri)

"Kyoto University trio held in suspected gang rapes"

ライブドア関連のニュースが巷を騒がしておりますが、記事の分量が多そうだったので、今日はこちら(笑)
でもやっぱり見出しは難しいですね。適当に解釈させてもらえば、『京大生3人、集団婦女暴行の容疑で拘留』という感じでしょうか。held の訳し方が微妙だと思います。捕まったと解釈してもよいのかな?警察にがしっと腕を掴まれたような感じがしますけどね。

According to a probe, / the three/ planned sexually assault/ the 19- and 20-year-old victims/ by throwing a hot pot party/ and getting them drunk.

調査によると/その三人は/性的暴行を計画した/19歳と20歳の犠牲者の/hot pot partyを開き/そして彼女らを酔わせることによって。

The party/ was held at Kido's apartment in Sakyo Ward,/ where the two women/ --one of whom was his aquaintance--/ reped/ in the early hours of Dec 23. /police said.

そのパーティは/左京区の木戸のアパートで開かれた/そこで二人の女性は/-その女性のうち一人は彼の知り合いだった-/暴行を受けた/12月23日未明に/~と警察は言った。

probe →ラテン語のprobare(= to find good 認める) が語源
ここからapprove  は ap = ad ( =to に向かって) + prove(認める)で賛成する、という意味になります。
probe そのものの意味はなぜか「調べる、調査」になるんですけどね。はて?
ただ probe には他にも「探査」「触覚」などの意味がありますので、to find good stuffs(=いいものを見つける)というニュアンスで覚えるとよいかもしれません。

assault → as = ad ( = to に向かって) + sal, sult ( = to leap, jump 跳ぶ)
 → 攻撃する、暴行を加える、暴行

また同じ語源を持つ言葉としては、

 insult → in ( = on 上に) + sult ( = to leap 跳ぶ)
  →上に飛び乗る→踏みつける→侮辱する
 result → re ( = back ) +  sult ( = to leap 跳ぶ) 
   →後ろに跳ぶ → 跳ね返る → 結果

などがあります。

また、文中に出ていた eary hours 未明と訳していますが、場合によっては深夜、ともとれる言い方だと思います。なぜかというと、英語では「深夜1時」を one in the morning というように表現するからです。日本で朝というとどんなに早くても4時くらいのイメージがあります(私だけ?)が、英語圏では midnight をすぎると、もう morning のようですね。

それから最初の文に出てくる a hot pot party ですが、ちょっと自信がありませんでしたので、そのまま書いておきました。辞書では該当する単語を見つけられなかったのですが、インターネットで検索した限りでは hot pot で「鍋料理」という記述がありましたので、 「鍋パーティ」のことだと思われます。またアメリカで持ち寄り式(一人一品何か持ち寄る)パーティをしたことがあり、それは potluck party と呼ばれていました。hot pot party もそんな感じでみんなでわいわいがやがやと集まってする気楽なパーティのことではないでしょうか。
ご存じの方いらっしゃいましたら、ぜひ教えてくださいね! 

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2006.01.20 (Fri)

"Wrongly jailed, yes, but no redress"

いっつも思うんですが……新聞の見出しって難しいですよね。
ふつうの文章ではなく、動詞が現在形だったりするので、とまどいます。ちなみに、redress は「救済、補償」だとか。動詞は「是正する、補償する、軽減する」だそうです。re(再び) dress(着せる)なので、服を着せ直すイメージからそうゆう意味になるんでしょうかね。もしくは、dress に「(肉などを)切り分ける」という意味があるので、そちらから派生しているのかもしれません。

さてさて、本題。
The man/ had demanded/ the state and the prefecture/ pay a total of about 10 million yen/ in damages for mental distress/ he said/ he sufferd/ as a result of the detention.

男は/要求した/国と県が/合計約1000万円を支払うことを/精神的苦痛による被害に対し/彼は言った/彼が苦しんだ/拘留の結果として。

distress →dis(=apart)+ stress(=to draw tight)→離れて締める?
これから「苦悩、苦痛」に持って行くのはちょっとわかりにくいですが、それでもぎゅうぎゅう締められたまま離れられたら苦しいでしょうから、おそらくそうゆうことなのでしょう。

detention →de(=apart離れて) +ten(=to hold保つ)+ tion
     →離れて保つ →拘置する、拘留する
こちらはなんとなくイメージが湧きました。冷たい地下牢に隔離されてしまうような感じがしますね。
ちなみにこの detention ハリーポッターを読んでいるとよく目にする単語なのですが、ずっと「懲罰」とかいう意味だと思ってました。(すいません、読書中は辞書引かない主義なので……)。よくよく見ると、先生が生徒に命じる「居残り」という意味もあるようです。うーん、でも「居残り」っていうのともちょっと違うんだけどなぁ……。わざわざ時間と場所を指定して呼び出してdetentionしたりするので…。私的には「懲罰」が一番しっくりくるんですが、訳本ではどう訳されているんでしょうね(すいません、日本語訳読んだことがありません)どなたかご存じの方いらっしゃいましたら、教えてくださいませ~。

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EDIT  |  09:38  |  ボキャブラリー  |  TB(0)  |  CM(3)  |  Top↑

2006.01.19 (Thu)

語源辞典

ボキャブラリーを増やそうと思い、The Japan Times の記事を読んでいるのですが…。精読するとついつい片っ端から辞書を引きたくなっちゃうんですよねぇ(笑)というわけで、短い昼休みの間、とりあえず辞書も何もなく速読し、余力があれば気になる単語だけ調べる、という方法をとっています。そのとき、語源をたどれるものは、できるだけ語源も調べるようにしました。
というわけで、ちょっと昨日調べた単語の復習を…。

Presiding Justice Tokiyasu Fujita /rejected /the defence argument /that Miyazaki was mentally incompetent/ at the time of crimes.

裁判の藤田トキヤス氏は/棄却した/反論を/宮崎は精神的に(責任)能力がなかったという/犯罪のときに。

presiding →pre(前に)+ sid(座る) →議長を務める
 president(社長)も同じ語源ですね

incompetent →in (=not) +com(=together) +pete(seek求める)
 compete で、共に求める→競争する
 competent (競争する)能力がある→十分な資格のある、有能な
 なので、incompetentは無(能)力な という意味になる。

reject →re(=back) +ject(= to throw) →投げ返す →拒絶する

接頭語や接尾語って漠然とは覚えているのですが、完璧というわけではないので、こうやってちょっとずつ知識を増やしていきたいと思います。
それにしても……ほんとボキャブラリー少ないよな、私……。

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EDIT  |  11:15  |  ボキャブラリー  |  TB(2)  |  CM(0)  |  Top↑

2005.12.27 (Tue)

ボキャブラリーのこと

私は、はっきり言ってボキャブラリーが少ないです。
ものすごく少ない。
そりゃもちろんまったくの初心者に比べるといくらかは知ってるだろうけれど、たぶん現役の高校生にははるか及ばないと思う。

振り返ってみれば、昔から単語を覚えるのはすごく苦手でした。
小学生のころ、ホストファミリーとしてアメリカ人のお姉さんを家に泊めたのがきっかけで英語を好きになったのですが、サバイバル英語が最初にありきだった私は、その後もいわゆる勉強の英語はあまり好きじゃありませんでした。
文法も単語を覚えるのも苦手で、直感で問題を解いてましたね(それでも決して成績は悪くなかったのですけれど
さすがに高校生のときは出る単のようなものにも手を出しました。でもその結果は見事玉砕。あまりの単調さに耐えられずあっさり挫折しました……というか全然覚えられなかった……
だから私の単語の知識は、教科書や問題集、小説など、実際に読んだ英文の中で覚えた単語だけなのです。しかも、現役から離れてかなりの単語を忘れている。受験英語では必須の英単語でも、アカデミックな単語や時事英語でしか見ない単語はほとんど覚えていないような気がします。そうゆう単語は、小説を読むときには出てこないことが多いからです。agricultureとかinovationとか……。そうゆう固い単語はすっかり脳みそから落っこちてしまいました。
なので私は、かろうじて残っている基礎単語だけでどうにか英文を読んでいる状態なのです。その結果、新聞や大人向けのペーパーバックを読むと知らない単語の多さに愕然とします。
3年前のTOEICもリスニングは450点なのに対し、リーディングは350点しかとれませんでした。あきらかに文法力と語彙力が不足していて読むのが遅かったのだと思います。

アルクのボキャブラリーテストを受けると、私の単語力は中級レベルのようです。一般的な基礎単語3000語程度はカバーできているが、それ以上はかなり危ういというところ。
でも不自由がない程度に英語を読解するには1万語程度は必要なようです。はっきり言って全然足りない。
多読サイトでは辞書を引かないことを奨めていますが、それは辞書に頼りすぎて英文和訳したり日本語で意味を考えたりしないようにするためです。
だからその弊害を理解した上で、英英辞典を使えるならば辞書を引いても大丈夫だそうです。(掲示板で教えてもらいました)

少しでも早く語彙力をつけるために。
  たくさんたくさん読む。
  知らない単語で何度も目にする単語を重点的に意味を調べる。

ついつい片っ端から調べたくもなるけれど、それはやはり時間がかかりすぎるので、たぶんまた見るだろう、という単語だけ重点的につぶしていくのがいいのかな、と感じています。
机に座って勉強できるような環境なら、本当は単語ノートのようなものをつけていった方がいいのだとも思いますが、布団の中で本を読むのが精一杯、という今の状況でそれは無理でしょう。
うーん、やっぱりちゃんと勉強する時間を作らなきゃ駄目かなぁ……。

英語の本を読む程度しか時間をさけない自分がもどかしいです。
でも去年うつ病にかかって以来(今はだいたい治ったけれど)、無理のきかない体質になってしまい、あんまり頑張れないのです。
焦る気持ちと体の調子を天秤にかけつつ、やっぱり少しずつ歩んでいくしかないのかなーと思う今日この頃、英語マスターの道は長く険しいですね

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