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2007.04.24 (Tue)

ようやく少し復活☆

ご無沙汰してます~~。いやー実に5週間ぶり?(^^;;

ようやくつわりも治まってきて、なんとか人並みの生活を取り戻してきました。(でも、まだ気持ち悪いし立ちくらみもする…T-T)

3月後半はほんとひどくて、起きぬけに吐いたり、そのまま立てなくなることもしばしば(^^;;。年度末の忙しい時期に、周囲のみなさんに迷惑をかけまくりました。ははは。さすがにその頃は、洋書を読む気力もなく、漫画(日本語)を読むかひたすら寝るかという毎日でした。

でもって、ようやく復活してきたのが2週間くらい前。翻訳の通信教育の最終締め切りが4月25日ということもあって、ラストスパート頑張りました!!吐き気と眠気をなだめつつ、調子のよいときをねらって何とかテキストをこなし、ようやく今日、第2回の課題を提出しました!!
やったーーーーっ!! (家事そっちのけで)頑張ったよ、自分!!
3回目の課題は添削してもらえないけど、これは仕方がない。タイムスケジュールを甘く見た私がいかんのです。でも、とりあえず、2回目の課題が間に合ってよかった… (´0`)⊃ ホッ…

ちなみに、先日1回目の課題が添削されて戻ってきました。開けるときはもうドキドキ…! 上司との打ち合わせより緊張したよ(笑)
中身は予想どおり、悩んで訳したところがかなり添削されていました。くぅぅ、悔しい! でも、総合的な評価は思ったよりもずっとマシでした。うーん、かなり甘いかも?
こうゆう翻訳講座って、どのくらいきちんと能力を見てるんでしょうねぇ…。本人に期待を持たせておいて、次の講座に進ませよう、とかいう魂胆はないもんなんだろうか…。(などと勘ぐってしまう嫌な私^^;)

うーん、それでもまぁ「翻訳」という分野の端の端をかじってみることができただけでも、今の私にとっては収穫でした。後は、これからどう力をつけていくか…ですね。

翻訳の前段階で、とりあえず英語を英語のまま理解するとき、多読で得たものがとても役に立ちました。
でも、「原文を正確に理解する」というのはかなり難しかったです。翻訳をしようとするときになって、自分がいかに曖昧に(感覚で)理解していたか痛感することもしばしばありました。単語ひとつ、表現ひとつ、分かってるつもりで分かってないもののその多いこと(^^;
しかも、それをさらに日本語にするところでまた深く悩み、さんざん懊悩したあげくに、正解を見るともっとずっと洗練された表現が使われていてがっくりしたり…(≡д≡)

でも、原文と自分の訳文を読み比べて「なんか違う」っていう感覚を頼りに文章を直していく作業は、しんどかったけどとっても楽しかったです!
うーん、やっぱりもっと勉強したいなぁ! 

…というわけで、今度は締め切りを気にせずにもう1冊のテキストを頑張りたいと思います♪ ついでにゆっくり多読も♪ つわりのおかげでナルニアがしんどくなったので、今は別の本(↓)に浮気中です。単語レベルは高いけど、テンポが速くて読みやすいです。読み終えたらレビューしますね~♪

0142406112Stormbreaker (Alex Rider Adventure)
Anthony Horowitz
Speak 2006-02-16

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2007.03.15 (Thu)

翻訳の勉強

昨年の10月頃からDHCの通信教育で翻訳の勉強を初めて、かれこれ5ヶ月……。



つい先日、初めて第1回目の添削課題を提出しました!!!(爆)

本当は3ヶ月で終わるコースなのですが、なんだーかんだーと年末のごたごた&冬季ぷちうつ状態のおかげで、早起きして勉強する気力がなくてずっとお預けになっていました。
でも1月に入ってようやく調子が戻り、週末を利用したり、朝早起きしたりしてなんとか1月末にテキスト1ヶ月分と添削課題を途中まで仕上げました。ところが、その頃、結構突然カンボジアに旅行に行くことがきまって、休みをとるために連日残業したり準備をしたりで忙しくなり……しかも旅行に行って帰ってきたら、なんとオメデタが発覚!!(@-@;;
旅行の疲れとつわりのダブルパンチの合間を縫って、なんとか課題を仕上げたのが3月頭でした(^^;;)

えー、ちなみに、私が申し込んだのは最高6ヶ月で修了しないといけないコースなので、添削課題の「最終」提出期限は4月25日です。この日までに、第3回目の添削課題を出さないと、添削してもらえません。

だけどね~今まだ2冊目のテキストを始めたばっかりなのさ(爆)
しかも、つわりがピークで、全然お家でパソコンをしたり勉強したりする気力はありません。
仕事に行くのがやっとの状態で、しかもつわりのせいで作業効率も落ちてるから連日ぷち残業が続いてて、毎日おうちではへろへろしてます。はは。

今日は久しぶりに調子がよくて、こうして記事を書いてるんですけどねー。
1ヶ月くらい、勉強はお休みです。果たして、課題提出に間に合うんだろうか……(^^;;

それにしても、やっぱり翻訳は難しいですね。
もちろん、知らない単語があっても辞書で調べられるので、英文の意味が全然わからない、ということはめったにないのですが、それでも「カチッと」理解できないことも結構あって、悔しいです。そうゆうときはやっぱり学校英語みたいに、「このthatは、いったいどの単語にかかるんだ?!」とか考えちゃうんですよね。

あと、英文の意味がきちんと分かっても、それを日本語にするってすごく難しい!! 多読のおかげで、英語を英語のまま理解する、という感覚は大分身についてると思うのですが、それを自然な日本語にするって本当に難しいです。ついつい逐語訳みたいに単語ひとつひとつを変換して訳そうとしてしまうんですよね。でも、それだとやっぱり美しい日本語にはならないことが多いんです。英語の意味や憧憬を理解して、それを一から日本語で組み立てなおすことができれば理想なんでしょうけど……。模範訳例を見て、自分の日本語能力の低さにがっくりすることのその多いこと(^^;;)
ははは、先は長いなぁ。。。


そんなこんなで、当分は更新もさぼりがち(今もかなり少ないけど(="=))になると思います。具合が悪くて寝込んでいても、本は読めるので、多読自体は結構進んでるんですけどね~(笑)
体調がよくなったらまとめてレビューしたいと思います。

とりあえず、今はナルニア4冊目。そろそろ200万語が見えてきました。手持ちの本のうち、既読本も90センチ近くなり、かなりご満悦の今日この頃(^^)v つわりは気持ち悪いけど、お気に入りの本を片手になんとか乗り切りたいと思います!!
EDIT  |  23:59  |  翻訳  |  TB(0)  |  CM(7)  |  Top↑

2006.01.24 (Tue)

翻訳家への道

先日、大学時代の友人の結婚式があり、当時の仲間たちが全員集合した。そのうちの一人がなんと現役翻訳家なのである。
もともと医療機器関連の外資系企業に就職して企業内翻訳をしていたのだが、寿退社して在宅で翻訳を始めたのだ。
もちろん彼女が翻訳家なのは知ってたけど、この間久しぶりに会って、直接いろんな話をきけてすごくためになった。

でも彼女自身は、学生時代からずばぬけて私より英語ができるという人ではなかった。実践英語(聞く・話す)ではたぶん私の方が上だったと思うし、TOEICの点数などでいけば確かに私の方がよかった。彼女の専門は英文科だったけど、私たちは不真面目な学生だったので(苦笑)、あまり勉強はしていなかったように思う。だから彼女が企業内翻訳の仕事を始めたと聞いたときはすごく驚いたものだ。よくそんな仕事を見つけたと思った。というか実際のところ、いわゆる就職活動の時期に間に合わず、翌年卒業してから仕事を探して、たまたま見つけた職場だったらしいのだけどね。

どうやったらなれる? としごくシンプルな質問をしてみたところ、あっさり

「トライアルを受けて受かっちゃえばいいのよ。専門学校なんて行かなきゃ行かなくてもなれるって」

と言われてしまった。内心、「えええええっ??!!」。いや、さすがにそれは無理だと思うんだけど……、とつっこみをいれたところ、「そんなことないよー」とまたもあっさりなお答え。彼女自身は翻訳学校に通ったこともあるらしいけれど、その授業で身につけたものよりは、企業内翻訳をしていたときに身につけた専門知識の方が役に立っているらしい。うーん、やっぱり専門分野があると強いということだな。い、いや、でもさすがに翻訳の勉強をせずには翻訳家にはなれないと思うんだけど。世の中そんなに甘くないだろうよ……

さて実際の仕事の仕方を聞いてみると、彼女は今のところ一つだけ翻訳会社に登録しているという。そこから依頼される仕事を自分の時間と相談して随時受けていくのだそうだ。
急ぎの仕事が入ると徹夜があったりもするけど、やっぱり在宅でできるので、時間の融通は利く、とのこと。軌道にのれば、それなりに仕事も定期的にくるらしい。
いや、それはもちろん彼女がちゃんと仕事をこなしてそれなりの信頼を得たからだと思うのだけれど。
それでも、現役翻訳家の生の声を聞いたらすごく励まされた。
出版翻訳は確かに狭き狭き門だけれど、産業翻訳ならちゃんと需要はあるのかもしれないな。
ただ私の場合は、彼女のように専門分野がないので、その辺は少し考える必要があるのかもしれない。あえて言えば法律関連か……?契約書とか定款のようなものは訳したことがあるんだけどなぁ。

でも、ほんとに、彼女と話してたら私でもなれそうな気がしてきた(勘違いかもしれないけど)。はるか彼方の雲の上の夢、ではなく、実現可能な目標として、「翻訳家になる」という夢を見直すことができたように思う。
英語の多読や多聴、音読を積み重ね、頑張って英語力の底上げをして、そして翻訳の勉強もする。
私の場合は仕事もあって子供もいて時間の都合がつかないので、通信教育しか選択肢はないのだけれど、それでも時期を見て翻訳の勉強も始めようと思った。

いつかは出版翻訳もしてみたいけれど(できれば児童文学。いえハリポタの影響だけでなく、昔から児童書って大好きなのですよ)、当面は産業翻訳家を目指して頑張ろうっと!!!


よろしかったらぽちっと♪



テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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