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2006.11.06 (Mon)

Island Boy

Island Boy: Story and Pictures (Picture Puffins)
by Barbara Cooney
読みやすさレベル3.8 総語数2,202 
129冊目 累計語数1,556,935

**あらすじ**
開拓時代の小さな島を舞台にしたある家族の物語。
その島に住んでいるのは両親と子供12人の一家族だけ。厳しく豊かな自然の中で、自給自足の生活をする一家。やがて時は流れ、子供たちは大きくなり島を出て行きますが、末っ子の男の子だけが、すっかり大人になってから島へ戻ってきます。


ほぅ……。相変わらず淡々と、けれど美しく、開拓時代のアメリカの風景が描かれています。四季折々の美しい絵から、毎日の生活を大切に生きていた当時の空気が伝わってくるようでした。

物質的に豊かすぎる現代社会で、私たちが失いつつある『何か』。その『何か』を感じさせてくれる絵本…かもしれません。

あ、でも最初にこの本を手にとったときは、表紙の少年の表情がちょっと怖かったんですけどね(^^;)
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2006.02.10 (Fri)

"Once a Mouse"

Once a Mouse- (Aladdin Books)
Once a Mouse- (Aladdin Books)

by Marcia Brown ★★★☆☆

インドの山の中、一人の隠者が物思いにふけっていると、小さなねずみがカラスに追われていました。隠者に助けられたねずみは今度は猫にねらわれ……隠者はその小さなねずみを魔法で大きな猫に変身させるのですが……。

次々とねずみがいろんな動物に姿を変えていくお話です。版画で描かれたイラストが独特です。少し哲学的な感じがする民話のような感じでした。「おごれる者は久しからず」ですかねぇ…(え?ちょっとちがうって?/苦笑)画像がなくて残念です。
1962年コルデコット賞受賞作。ううん、実に44年前の作品ですね。

読みやすさレベル3.5 総語数320

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2005.12.19 (Mon)

"The Tale of Mr Jeremy Fisher"

今週はようやく図書館に行くことができました。
子供の図書カードも使ってごっそり英語の絵本を貸し出ししてもらってご機嫌です♪ふふふ、これでしばらくは読むものに困らない

というわけで、早速読んでみました。

jeremy.jpg


みなさんよくご存じのピーターラビットの1冊です。
雨の日に魚釣りにでかけたカエルのジェレミーさんのお話です。
お友達にごちそうしようといさんで出かけたのに、ようやく釣れた魚はトゲウオで、しかも大きなマスまで現れてさんざんな目に遭うジェレミーさん。食べてるものが蝶々だったりバッタだったりする辺りはやっぱりカエルですね……。
それにしてもピーターラビットはやはり絵が綺麗ですねぇ。とても癒されます。大好きなんですよ、あのイラスト。
あ、でもね、本文読んだことはほとんどないの(爆)
というわけで、今回初挑戦です。(第1巻がなかったので、残念ながら途中からですが)

お話は可愛くてとてもよかったです。
英語はね・・・・やっぱり絵本は侮れません。なめてかかると痛い目に遭います(-_-;)
文法はそれほど難しくありませんが、知らない単語が結構たくさん出てきます。(キンポウゲや葦やトゲウオなんて、なかなか知らないですよね
あと、思いっきりイギリス英語で少し古い英語なので、読みにくいといえば読みにくいかもしれません。でもそれも含めてピーターラビットの世界だから、許しちゃう。

そうそう、ふと思い立って、読書後に知らない単語を片っ端から調べてみました(SSSでは薦めていない方法ですが)。
英英、英和両方使いました。英英だけでも悪くはないのですが、「キンポウゲ」や「葦」を英語の説明で読んでもイメージ湧かなかったので。「ほー黄色い花の植物かー」とか「水辺に生える草かー」とかは分かるんですが、具体的なモノがイメージできないのですよ。なので、結局英和も使用。
そうやって拾っていくと、知らない単語のあることあること
SSSでは気になった単語だけ調べることを薦めています。確かに、全部調べても、もう2度とお目にかからなそうなものもあるし、時間もかかります。でも私は早く語彙力をつけたいので、どうしようかなーと葛藤中。辞書を引く時間でもう1冊読んだ方がいいような気もするし、でもいつかの時点で辞書を引かないと、いつまでもその単語はあやふやなイメージしか持たないから、早い時点で引いてしまった方がいいような気もするし。
まぁ、中間をとって、また出てきそうな単語は一通り調べる、という感じかなー。絵本で使われている名詞は結構独特なので、無視しても問題ないと思いますが、形容詞と動詞はたぶん使用頻度の高い単語が多いと思うので。でも、草花の名前とかも知っていた方が情景が浮かんで楽しいんだろうなぁ。。。。あぅ、悩む。
この辺はもう少しいろいろと実験してみたいと思います~。
そういえばmacintoshがレインコートという意味だと知ってびっくりしました。人の名前からついたようですが、パソコンのMackintoshのイメージが強すぎてすごい違和感。なんか不思議~。

ちなみに、読みやすさレベル3 総語数700くらい?


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