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2006.03.22 (Wed)

"Harry Potter and the Half-Blood Prince"

Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
by J.K.Rowling
読みやすさレベル8.5 総語数168,923 ★★★★★

ハリーは16歳。例年どおりダズリー家で夏休みを過ごしていたが、なんとダンブルドア校長が直々に迎えにくるとの知らせがくる。半信半疑のまま闇に沈む窓の外を見つめるハリーが見たのは、確かにダンブルドア校長その人。彼に連れられてハリーが向かったのは……?
ロンの家で残りの夏休みを過ごし、無事OWLを通過してホグワーツの6年生に進級したハリーだが、なんと今年はダンブルドア校長が自らハリーに課外授業を行うという。彼は一体何をハリーに教えようとしているのか。またマルフォイの不審な行動の意味は? そして”混血の王子”の正体は? またしても衝撃の結末が訪れるのか……。



すいません。何も書けません。何を書いてもネタばれになりそうなので、内容については触れないことにします。
ただ今まで謎だったいろいろなことが明らかになり、新しい謎も出てきます。ハリーたちの恋愛事情も面白いですし、最後の方はめまぐるしく事態が展開し、目が離せなくなります。また少し大人になったハリーが格好いいです。前作に比べると、随分語数が少ないので読みやすいと思います。英語自体も気のせいかもしれませんが、前よりも読みやすく感じました。また慣れなのか物語の力か、読むスピードが若干上がったようです。重要な場面で飛ばし読みをするのがもったいなくて、ときどき辞書を引きながら読んだのですが、それでも分速120語くらいで読めていました。多読の成果…かな?


それにしても………あああああああぁぁ………(T-T)
絶叫しましたよ、私は。そんな展開ありですか。読み終えた後はしばらく放心して、読み終えたのは夜中の3時だというのにしばらく眠れませんでした。隣で私が泣いたりわめいたりする様子を見ていた旦那には、「絶対内容を喋るな!」と厳命され、溢れる感情をぶつける相手もおらず、一人悶々としていました。本当にこの後、どうなるんでしょう? 第7巻が出るのをじりじりしながら待つことになりそうです。JKローリングさんのインタビューでは少なくとも第6巻から2年はかかるだろうとのこと。ということは、つまり2007年の夏…? うう、早く続きが知りたい~~~!!!!

とにもかくにも、この本で93万語に達しました。100万語まであと一息!
もしかしたら3月中に通過できる……かも?
エリエールがたくさんあるので、「次は何を読もうかな~」とにやにやしながら本棚を眺めています。通過本もすでに決めています。Amazonからお取り寄せ中。うふふ。早く来ないかな~♪

(2006.3.21 読了)

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2005.12.05 (Mon)

"Harry Potter and the Order of the Phoenix "

とうとう読破しました!!!!

harry5.jpg


"Harry Potter and the Order of the Phoenix"

長かった……。今回も長かった……。
なんだかんだで3週間かかりました。うひー。
やっぱりまだ読むのはかなり遅いようです。測ってみたら1P3分くらい。分速100語強でしょうか。うーん、遅いなぁ……(^^;)
本当は私のレベルでは少し難しい本なのですけれど。というかここ数年ほとんど英語に触れていなかったせいで、単語ど忘れしてまして……。
知らない単語のオンパレードだったよ(苦笑)それでも続きを読みたい一心で根性で推測し、読み飛ばし……!

英語としては、さらっと読めるところと何回読み直しても意味のよくわからないところがあって複雑な気分でした。いつか、このもやもやが完全になくなる日がくるのかなぁ……(泣)
いやいや、泣き言はいっちゃあいけない。自分を信じるのだ!!

それはさておき、内容ですが。
今回も全作に引き続きかなり暗いです。
友人の死や闇の魔法使いの完全復活など、全作でも大きな試練を与えられたハリーですが、この第5巻ではさらにその試練が増してゆきます。
復活してしまった闇の魔術師、その邪悪な力に対抗するために結成された不死鳥の騎士団、魔法使いのレベルを試される大事なテスト、Choとの恋の行方、ハリーを悩ませる悪夢……いろんな謎が絡み合って、やがて衝撃のクライマックスが訪れます。
全作を超える喪失。
明かされるハリーの傷の謎。
特に後半は息もつかせぬ展開で、1日平均50-70Pの勢いで読み進めました。おかげでとっても寝不足。あはは
もうね~。最後のハリーが可哀想で可哀想で
あんな終わり方ってありですか?!ローリングさん!
思いっきりハリーを絶望させておいて、なんとなくまた希望をちらつかせてでもやっぱりダメだなんて!!(ねたばれするので細かいことは言えないけれど、最後までその出来事が信じられなくて、ずっときっと何か方法があって、ハリーは救われるに違いないと思って読んで……でも救われなくてがっかりしました。ハリー可哀想すぎます……(涙)
でも、もう本当にますます魔法世界は佳境ですね。
もうちょっと英語力がつくまで6巻はお預けにしようと思っていたのですが、うーん我慢できるだろうか……。続きが気になる~~!!

あ、ちなみに読みやすさレベルは8.5 総語数は255,000語です。

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