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2011.02.21 (Mon)

STITCH!!

だいぶ春めいてきましたね!まだ寒いですが・・・・

そして冬眠からさめるように
ふたたびチクチク発作発動中(笑)

というか本屋でたまたま見つけたこの本に
火をつけられてしまいました(^^;)

4072742171キャス・キッドソンの世界 stitch!―キャスのロゴがついた表紙のポーチが今すぐ作れるキットつき!
キャス・キッドソン
主婦の友社 2011-01-26

by G-Tools




何これ!?!
めちゃめちゃ可愛いじゃん?!!


ひと目惚れとはまさにこのこと。
Cath kidstonの花柄も好きだし、クロスステッチも大好き!
買わないわけにはいきません。

でも、今月はすでに何冊か本を買っていたので、その場はなんとかこらえました。
ああーでも欲しい~欲しい~。こんなにぐるぐるするのは久しぶり。

というわけで、amazonをポチろうとしたら、
なんと同じものの洋書版を発見。(というかこっちが元本・・・)
しかも、日本語版よりもずいぶんお安かったので、即こちらをポチ!

1844008738Cath Kidston Stitch!
Cath Kidston
Quadrille Publishing Ltd 2010-11-05

by G-Tools



見てるだけでも嬉しい写真もいっぱい。
うっとりするような図案もいっぱい。
しかも洋書なので、かっこいい。。。。。(ミーハー)

中身はというとクロスステッチとニードルポイントが半々くらい。

これまでニードルポイントというとなんとなくヴィクトリア調の
重々しい刺繍、というイメージで、自分でやろうと思ったことは
全然なかったのですが、今回この本を読んで唖然。
すごくカラフルで可愛い。さすがキャス・キッドソン。。。

思ったより知らないこと(ニードルポイントのこととか)も多く、
最初は「あちゃー、日本語版にすればよかった・・・」とも思ったのですが、
じっくり読んだらそれなりに理解できた感じです。

中身をみたらあんまり可愛い図案だったので、
無性にニードルポイントをやってみたくなってしまい、
ネットで注文してしまいました~。
(そして、また道具が増える....=_=;)

キャスのクロスステッチは色鮮やかなものが多くて
手元にはない色ばかりだったので、
ついでにDMC25番刺繍糸も追加で注文。

それにしても、クロスステッチと違い、
ニードルポイント専用の布や糸を扱っている
ネットショップは少ないようですね。
ようやく見つけたのは土ヰ手芸という手芸店。
こちらはDMCの刺繍糸など、複数の色番を1回の注文画面で選べるのですごく便利。
DMC刺繍糸だけだともっと安いお店もありますが、注文もしやすく
品揃えも豊富で、こちらのお店はかなり使いやすいと思いました。

対応も早くて、昨日の夜中に注文したのに、
今日の午前には発送のお知らせメールが来てました。嬉しい!!

早く作りたいな~。
すんごく楽しみです☆


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2006.01.19 (Thu)

"Longman Children's Picture Dictionary"

pdic.jpg

子供が英語に興味を持てば……軽い気持ちで購入した picture dictionary です。基本単語800語をイラストや写真で説明したものです。
50に別れたシーンごとに、それぞれ10~20の単語がイラストや写真で説明されています。各シーンごとに「ウォーリーを探せ」のような絵探しや動物の数を数えるアクティビティがあり、親子で楽しめます。
昨日、初めて子供に見せて見たのですが、二人で絵探しに夢中になりました。「これ何?」とか「appleはどれ?」とクイズ形式で遊ぶうち、自然に単語を覚えられそうです。(話しかけるときは英語を使うようにしているので、私のスピーキングの練習にもなります)

持論としては、日本人で生まれた以上、もっとも大切なのは日本語に習熟することだと思っているので、子供にはことさらバイリンガル教育を受けさせるつもりはありません。ヤマハの英会話教室にも週1回通っていますが、それで実践的な英語力の基礎を身につけられるとは思っていませんし、今はそれで十分だと思っています。

それではなぜ英語の本を見せたりするのか。
本人が楽しんでやっている限り、日本語の絵本を読み聞かせするのと同じ感覚で英語に触れるのはよいことだと思います。英語だけ熱心にやるのは気がすすみませんが、遊びの一環として英語に触れるのはとても大事だと思うのです。そうすることで、英語に対する抵抗心をなくし、言葉に対する反射神経を鍛えることができると思います。その感覚が、いつか本格的に英語を学ぼうとしたときに、助けになってくれるとことでしょう。特に、picture dictionary は日本語の文字を介さず、イメージをそのまま英語の音と結びつけていけるので、とても有効だと思います。
実際、この本を買ったのは子供のためだけではなく、私自身、英語とイメージを直接結びつける練習がしたかったからです。リスニングのお話でも話しましたが、英語を理解するスピードを上げるには、「英語を英語のまま理解する」ということが必要です。そのためには単語レベルでできるだけ日本語が浮かばないようにしたい。その練習をするために、この本はとても使えると思いました。

もちろん、翻訳の際は日本語に訳すことが必要です。でもそのときに、一語一語日本語に変換して理解してから訳すのではなく、英語を英語として理解した上で、その文脈にそった文章に日本語を変換する方がずっと自然で、奥行きのある訳ができると思うのです。なんて、まだきちんと翻訳の勉強をしてないので、えらそうなことは言えないのですが(^^;)
それでも短い翻訳の実体験でそう感じました。だいたい英語と日本語は1対1で対応するものではないですしね。なんてったって、違う文化と背景と語源から発達した、まったく別の言語ですもんねぇ……。あいやー、やっぱり英語マスターの道は遠いなぁ…(笑)

よろしかったらぽちっと♪


テーマ : 洋書多読 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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