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2009.09.28 (Mon)

CSI:科学捜査班

最近ちょっと停滞気味です。
読めない、というかいつも時間に追われいて、読書をする心のゆとりと体力がない感じ(^^;

仕事と育児の両立って、ほんと体力勝負ですね。
8時に家を出て6時に帰ってきて、ばたばたとごはん作って食べさせて片づけてお風呂入れて学校や保育園の持ち物準備して寝かしつけて洗濯たたんでざっと部屋を片づけて・・・・・・・・ってな感じで、ほんと息つくひまがありません。その間、こちらの都合とは関係なく、子どもたちは相手をせがんだり、物をこぼしたり、転んで泣いたり、いろいろするわけで・・・・・。「お母さん&奥さん」をしているより、職場で働いている方がよほど楽だと思う今日この頃です(=_=;

定時に帰ってきてこれなのに、残業が多い仕事をしながら子育てもしてるお母さん達とか、24時間子どもといる専業主婦のお母さんって本当にすごいと頭が下がります。ううむ。きっとまだまだ工夫の余地があるんだろうなぁ・・・と反省しながら爆睡する日々です。

さて、そんなわけで、最近、家事をしながら観られる海外ドラマにはまってます!
その中でも特にお気に入りが【CSI:科学捜査班】!

main.jpg


ラスベガスを舞台に、科学捜査班(日本で言うと警察の鑑識さん?)が、現場にのこされたわずかな手がかりから、事件の真相を解明していく、というお話なんですが、これがすごく面白い!
もともとパトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズなどは好きだったのですが、CSIは鑑識の技術も、それを駆使する科学捜査員の活躍も見応えがあって、ほんとにはまりました。

でも、実は鮮血を見るだけで貧血を起こしてしまう私。(採血で貧血を起こしたことも何度か・・・・)
時々は正視できないシーンもあり、そこは目をつぶってやりすごしたりしてます。でも、それでもやめられないのですよ~~。夏頃から、AXNでシーズン1からの連続放送が始まり、全話録画して欠かさず見てます。今、シーズン2後半ですね。

家族が寝静まってからヘッドフォンをして(リビング吹き抜けのためうるさいので)、隠していたおやつを食べたり(>▽<)、洗濯物をたたんだり繕い物をしたりしながら見るのが至福の時間です。
読書だと手がふさがっちゃうけど、テレビは観ながら手を動かせるからね~♪
家事もできて、英語にも触れられて一石二鳥!

そして一番幸せなのは、取りだめした録画を観ながら、クロスステッチをするとき。
時々、心が疲れてくると、無性に自分の時間が欲しくなるので、そんなときはやりかけのクロスステッチをしながら海外ドラマを見ます。
何かをしながらテレビを観ると、手元とテレビを交互に観なくてはならないので、自然に字幕にたよらず、耳で聞く機会も増えます。おかげで、簡単な会話とか呼び掛けはなんとなく分かるようになってきました。もちろん、専門用語オンパレードなので、字幕なしで完全に理解するのは不可能ですが、試しに字幕なしで観てみたところ、話の筋はちゃんと分かりました。(いや、筋しか分からなかったというべきか?・爆)

英語は、やっぱり楽しんで観たり読んだりするのが一番ですね。
(集中して勉強できる環境があれば、ちゃんと「勉強する」ことも私は大切だと思いますが)
CSIシリーズはCSIマイアミやCSI:NYもありますが、私はやっぱりこの元祖CSIが一番好きです。
CSIマイアミも面白かったですが、ホレイショ警部(?)がクサすぎて駄目でした(笑) NYも今イチ登場人物に思い入れが持てず・・・・。その点、CSIのグリッソムさんの変人ぶりとか、かなり好みです。他のキャラクターも個性強いですね~。元ストリッパーの女捜査官とか、性的虐待の経験があるマッチョなイケメンとか・・・・みんないい味出してます。

あと、他に今はまっているのは【LOST】。
これも見始めると止まらない。ただ、基本的にすでに事件が終わっていて犯人を捜すCSIと違って、次に何が起こるか分からず、心臓によくないので、【LOST】は元気があるときしか見れません(^^;
でも、見始めるとほんと止まらないです。そのくらいストーリーが意外で面白い。タイムスリップまで話がふくらんだときは笑いましたけどね。

あと、録画はしてませんが、コールドケースやブラザーズ&シスターズ、ヴェロニカマーズなんかも好きです。日常会話に慣れるには、ブラザーズ&シスターズとかすごくいいと思います。CSIの連続放送が終わったら、この辺をを録画して観たいな♪

多読はあんまり進んでいませんが、それなりに多聴をしているのでいいことにしてます。
きっと無駄にはなっていないと思うし。。。。。CNNも、前より聞きやすくなったような??

それに、CSIの影響で、無性に法医学モノが読みたくなり、ついついパトリシア・コーンウェルの『検屍官』を原書で買ってしまいました。邦訳版も大昔に読んだせいか、今のところ、「ちょいキリン」な感じで読み進めています。ま、それも1日2~3ページですけどね~~(爆)

これで、停滞が抜け出せるといいなぁ。



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2006.08.11 (Fri)

ゲド戦記 観てきましたv

gedo.jpg


先週末、ジブリの『ゲド戦記』を観てきましたvvv

結局、原作を読む時間はなくて、ほとんどなんの知識もないまま行ってきました。
まあ、それがよかったのか悪かったのかはかなり微妙だと思うのですが……(^^;;

**以下、ややネタばれのため白黒反転**


うーん、あれこれ批評できるほど映画通ではないので、あくまで個人的な感想なのですが、全体的にちょっと難しかったかな~。
『ゲド戦記』という壮大なファンタジーの時代設定をあの短いストーリーの中に詰め込むのは大変だと思うのですが、お話自体がわかりにくかったです。
原作がもともとそうなのか、あるいは原作の一部分を描いたものだから仕方がないのか、なんとなく尻切れトンボだったような……?
長い物語の中の一部を切り取った、という意味では『風の谷のナウシカ』もそうだと思うのですが、なぜかあれほどの感動はなかったですねぇ…。
(いや、そうゆうのを求めちゃいけないお話なのかもしれないですが)

でも、結局うやむやのまま終わっちゃったこと(というか私が理解できなかったこと)がいろいろあって、ちょっと消化不良でした。
あの映画終了後、結局世界はどうなったんだろう、とか……。
人と竜はどうなったんだろう……とか。
いまいち不明。というか私の理解度が足りないのかも(^^;)

ううむ。原作をちゃんと読んでからくれば、もうちょっと理解できたかもしれません。
それともかえって、幻滅しただろうか……???

あ、でも絵と歌はとても素敵でしたよv
特に手嶌葵さんの歌う『テルーの唄』は本当に素敵でした。
あのシーンはよかったです♪

どこかのレビューで言われていたのですが、
いっそ『ロード・オブ・ザ・リング』のように何部作かにわけて
原作の世界を忠実にアニメ化したほうがいいという意見もありました。
あの映像で、もしそれが観られるなら、その方が嬉しいな~。
ジブリさんには頑張ってもらいたいものですv

EDIT  |  14:14  |  映画  |  TB(0)  |  CM(6)  |  Top↑

2006.05.01 (Mon)

『モリー先生との火曜日』

モリー先生との火曜日

ようやく観ました!
"Tuesdays with Morrie"の映画です!

いや……もう……
私のイメージとほとんど変わらぬ映画でした。というか、漠然としていたイメージに、映画の映像がぴたりと重なったような感じ。いろんなシーンに、原作のエッセンスが濃縮されていて、まったくこれっぽっちも違和感を感じませんでした。モリー先生役のジャック・レモンの名演技のせいかもしれません。(この映画が彼の遺作になったそうですから、不思議なものです)。原作を知っているせいか、元気な姿で颯爽とダンスクラブに乗り込んでいくモリー先生の姿にさえ泣けてしまいました。後半は、もう壊れた水道の蛇口状態。ずーっと泣きっぱなしでした。映画だけでも十分、感動すると思いますが、原作を読んでいればいっそう、選び抜かれたモリー先生の言葉が胸に響くと思います。

本を読んですぐ、ほぼ日手帳に書き留めまたフレーズがいくつかあります。

If you are dying today, are you ready for it?

Is today the day?
Am I ready?
Am I doing all I need to do?
Am I being the person I want to be?

Once you learn how to die, you learn how to live.


どれもみなとても簡単な英語です。だからこそ、まっすぐ胸にとびこんでくる。この本を読んでから、私も肩に小鳥をとまらせることにしました。疲れたときや忙しいとき、やることがたくさんありすぎて、なんだかピリピリしているとき、この小鳥を思い出します。そしてモリー先生のように"Is it today?"と考えるのです。今の私にとって本当に大切なものは何か……そう考えると少し気持ちが落ち着くから不思議です。

おすすめの映画です。
これを観てから原作を読むと、いっそう読みやすいかもしれません。

テーマ : ペーパーバック@多読入門 - ジャンル : 本・雑誌

EDIT  |  00:32  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.03.05 (Sun)

映画『ナルニア国物語』-第1章ライオンと魔女-

観に行って来ました~~!!!
待ちきれなくて、ロードショー公開の日に行ってきましたよ~

私はそれほど多くの映画を観ている人間ではないので、あくまで主観的な意見なのですが……


 すごくすごく良かったです!!

ハリポタもロードオブザリングも見たけど、どっちも大好きだけど、これもすごくよかった!!
ハリポタとロードオブザリングはどちらも原作がかなり細かく書き込まれていると思うのですが、ナルニア国物語は子供向けであることもあって、描写はわりとさらっとしています。総語数もかなり少ない。そのためナルニアの世界観というのは、読者の想像力にゆだねられているところが大きいと思うのです。ところが映画では、見事にその世界観が再現され、少しだけ細部の展開を変えてストーリーが組み立てられ、そしてさらに原作の本の中ではそれほど綿密に描かれていない戦いのシーンなどが迫力ある映像で見事に描かれていて驚きました。いやぁ、もう、私の想像通りのナルニアというか、私の想像よりもずっとナルニアらしいナルニアというか(笑)
とにかく、私はとても楽しめました。ルーシーも可愛かった(私の想像より幼かったけど)し、雪の女王も格好よかった(笑)いえ、ほんと格好良かったですよ。たしかに悪者なんですが、立ち居振る舞いや闘う姿が格好良くて、それはそれでかなり満足でした。
原作を読んでいるときにはあまり意識しなかったのですが、彼らがロンドンでの空襲をさけて疎開してきたのだという背景もよく描かれていて、より一層、原作に対する理解が増したような気がしました。

ナルニアファンの方はおすすめだと思います。がっかりする、ってことはないんじゃないかな。

映画のオフィシャルサイトはこちら↓。
http://www.disney.co.jp/movies/narnia/shell_content.html

それからナルニア国物語の原作のファンサイトはこちら↓。
4人のイラストレーターの挿絵が見られます。
http://books.narnia.com/movielanding.html


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テーマ : 英語 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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