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2009.07.12 (Sun)

Snakehead (Arex Rider#7)

Snakehead (Alex Rider)

Snakehead
Anthony Horowitz
語数 94501(スカラブック参照) 読みやすさレベル5.5

■■■あらすじ■■■

なんとか無事にオーストラリア沖の海に着水したアレックスだったが、なんと今度はオーストラリアの秘密情報機関にリクルートされ、東南アジアでの任務に同行することになる。しかも次の相手は、Snakehead(蛇頭)と呼ばれるアジア最大の犯罪組織で、一緒に任務を行う諜報員は、かつてArexの父親の友人で、Arexの名付け親でもある人物だった。
アジア人の親子に身をやつし、蛇頭との接触をはかるArexたち。果たして無事に任務は遂行できるのか・・・・・・・・・・・?


ご無沙汰してます。
ほんとご無沙汰してます。

なんと約7ヶ月ぶり。わお(^0^;;

なかなか更新できなかったのですが、ほそぼそながらずっと多読は続けていました。
ちまちまと洋書を読んだり、車の中でナルニア物語の朗読を聴いたり、海外ドラマを見たり、忙しいなりにほぼ毎日英語に触れてました。
と、いうか、すでに洋書を読むのも、英語のニュースを見るのも、日本語の本を読んだり新聞を読んだりするのと同じ感覚で、すっかり私の生活の一部になってしまったようです。(もちろん完璧に理解できるわけではありません・笑)
なので、あまり最近は語数を数えたりもしてないし、読んだ本すらリストに書き込んでない有様(^^;)だったのですが、さすがにそれではあんまりだと、久しぶりにレビューを書いてみることにしました。

とは言いながら、実はこの本を読んだのもずいぶん前です。
3月ごろではなかったかしらん??
ずっとSSSの書評システムにのらなくて、語数を数えるのも面倒でほおっておいたわけですが(=_=;
ようやくスカラブックのページで調べました。
いや~、どこ見たらいいかわからなくてしばらくネットの海を泳いじゃいました(^0^;

そんなわけで、Arex Riderの最新作です!!
やっぱり・・・・・・アレックス君、かっこいいです・・・・・・。
何日もお風呂に入れないシーンがあったり、汚~い川を泳ぐハメになったり、なんだかいつもにも増してかわいそうな内容でしたが、相変わらずの派手なアクション続きで、さくさくと読めました。
例に漏れず、絶体絶命のピンチもしばしば(T-T)
そのたびに彼が生きていられるのは主人公だからだよなぁ・・・としみじみ思ってしまったり(笑)

いつも思うのですが、本当に文章にスピード感がありますよね。けっこう難しい単語も文章もあるし、全体的な読みやすさはレベル5くらいのようですが、すごく読みやすく感じます。
今読みかけなのですが、レベル3の「星の王子様」よりもこっちの方が私はずっとスムーズに読めました。ドラマのように、出来事を描写していくタイプの本の方が読みやすい、ということなんでしょうかね。Heartlandもそうだし。文芸作品のように内面を掘り下げていくような、詩的な表現が多いものは、その先の文章を予想できないので、難しいのかも。

本当はこの巻でシリーズ終了の予定だったらしいのですが、もう2冊くらい出るみたい。
よかった~~!!
2冊などと言わず、ぜひアレックス君にはこのまま成長して、絶対無敵のスパイになって、世界中の悪と闘ってほしいものです。
勧善懲悪のお話って、ワンパターンになってしまうのかもしれないけど、水戸黄門的な安心感があって私は好き♪

そんなこんなで多読がんばってます。
(ブログを更新する余裕はあまりないですが=_=;;)
もう少しでたぶん300万語。今年中に400万語いけたらいいなぁ♪
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2007.05.14 (Mon)

Stormbreaker (Alex Rider #1)

0142406112
by Anthony Horowitz
読みやすさレベル5.3 総語数47,455 ★★★★★

はじめて手にしたこの本。まりあさんのミステリメルマガで見かけてぽちっていたようです(よく覚えてない…)。つわりのおかげか、なぜかナルニアがしんどくなって、口直しに手を出してみましたv

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2006.09.04 (Mon)

James and the Giant Peach

James and the Giant Peach
by Roald Dahl
読みやすさレベル5.5 総語数30,000 ★★★★☆

**あらすじ**

両親をなくし、二人のおばさんの元に引き取られた幼いJames。ところが彼を待っていたのは、高い山の上の一軒家での、過酷な労働と意地悪なおばさんたちの心ない仕打ちでした。他の子どもたちと遊ぶこともできず、孤独な毎日を過ごすJamesの元に、ある日不思議な老人が現れます。その老人からもらった魔法の薬を、しかしJamesは桃の木の根本に全部こぼしてしまいます。魔法の薬を吸収した桃の木は、なんと巨大な桃の実を実らせ……?


ふぅぅぅ~~。ようやく読み終わりました! 今回も長かった…(T-T)
やっぱり、図書館から借りて読むのは性に合わないのかもしれません。
前に借りた、”Black Beauty"も結局投げちゃったしな~。
「2週間以内に読まなくちゃ!」と思うと、逆に読む気が失せてしまうようです。(そして結局1ヶ月以上かかってしまった…。図書館の方、他の利用者の方、ごめんなさい!!!!)
だったらいさぎよく投げればいいんですが、また借りるのも面倒だし、そのときはまた最初から読むことになりそうで悔しいし…。うーん、貧乏根性ですかねぇ…(^^;)
これが自分の本だったら、「またいつでも読みたいときに読めるからいいや~」と気軽に本棚に戻せるのですが、図書館の本だとどうもそうはいかないみたいです。
ううむ、軌道にのるまで、図書館で借りる洋書は絵本だけにしておこうっと(^^;)


そんな気分で読んだせいか、残念ながらあまり楽しんで読めませんでした。
なぜか、続きが早く読みたい!……という気分にならず、ちまちまちまちま、1日数ページを惰性で読んでいる感じ。お話の展開が奇天烈すぎたのかなぁ…。でもダールならそれが当然というか醍醐味のはずなんですが、なぜかいつもほど楽しめませんでした。う、でっかいクモが登場するからかしら…(-_-;) (実は同じ理由で『シャーロットの贈り物』も楽しめなかった私…) Blakeの絵はとても可愛らしいので、大きな虫も愛嬌たっぷりなんですけどね。たぶん、他のみなさんは楽しんで読めると思います。「正直者は救われる」をベースに、ユーモアたっぷりで描かれた冒険物語なので、気楽に楽しめると思いますよ♪ 読みやすさレベルも5.5と高めですが、その割には読みやすかったです(Centipedeの歌はちょっとわかりにくいですけどね。チョコファクのウンパルンパの歌みたいなものだと思うので、とばしても大丈夫かも)

あと、前に紹介したナルニアのCDをたまたまパソコンで聞こうとしたら、なんとイラストの画像を見ることができました。まだ1枚しか確認してないんですが、もしかして全部のCDに別々のイラストが入っているのかも…。本編の挿絵にフレームをつけたものでしたが、全然予想していなかったので、パソコンの前で思わず歓声を上げてしまいました。1枚のCDで何枚もフルカラーイラストの画像が見られて感涙。壁紙にも仕えそうな感じv
ただパソコンで聞いたらBGM(?)の音が大きすぎて、肝心の朗読の声が聞きとりにくいのなんの。設定がおかしいのかなぁ…。今度、他のCDも聞いてみようと思います。
(ちなみに私が見たのは、”Prince of Caspian"の1枚目です。まだパソコンで試したことのない方は、ぜひお試しあれ~)


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2006.05.17 (Wed)

After the Storm (Heartland #2)

After the Storm (Heartland (Scholastic Paperback))
by Lauren Brooke
読みやすさレベル5 総語数35,610 ★★★★★


**あらすじ**
事故のあった夜にAmyと母Marionが助けに行こうとしていた馬、Spartan。彼もまた、事故のショックで心に深い傷を負っていた。
治療のためHeartlandに連れてこられたSpartanだが、Amyを見ることで事故を思い出すSpartanはAmyに対し、ひどく攻撃的になっていた。Amyもまたあの事故が自分のせいであると思い、自分を責め続けながらなんとかSpartanを癒そうとする。
SpartanとAmy──彼らはお互いの心の傷を癒し、そして再び信頼し合うことができるのか──。



あっさり読んじゃいました。Heartland 第2巻(>▽<)v
不思議なほど読みやすい本です。総語数も4万語近いというのに、まったくその長さを感じません。読みやすさレベルも5と今の私には少し難しいはずなのですが、わからない所はあまりありませんし、ほとんど立ち止まらずに読むことができます。情景が想像しやすいからなのか、読みやすい英語だからなのか、いずれ脳内シアターはすこぶる順調でした(*^-^*)

例によって、「ちょっとだけ……」のつもりが最初の数ページでしっかりハートを鷲掴みにされ、結局最後まで読むことに……(^^;)んもう、この作者さんてば、本当に構成がうまいんだから~。
今回は前巻でキーパーソンならぬキー馬となったSpartanが登場します。事故の象徴である彼を癒すことで、自分も救われるように感じたAmyは一生懸命頑張りますがなかなかうまくいきません。
Louの恋人であるCarlも登場し、Amyのストレスはますます募ります。相変わらずHeartlandの運営についてはLouとはすれ違いばかり。Amy自身も事故の悪夢に悩まされ続け、ろくに眠れない日が続きます。
そんな中、それでもなんとかSpartanをかつての姿に戻そうと頑張るAmyが健気でもう…(T-T) 雨の中でのSpartanとのシーンはとても感動で、最後も素敵な終わり方でした。ちょっと頑固なところもありますが、最終的にはちゃんと素直にまわりを認められるところが、Amyのいいところだと思います。
でも、LouってCarlの何がそんなにいいんだろう…? ScottやTyの言動も気になります。AmyとTyのやりとりがまた……(照////) ふふ。この後どうなるのかとても楽しみです♪

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