FC2ブログ
2019年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2007.01.29 (Mon)

GR三昧(2)

ナルニアの"Prince Caspian"をLRするかたわら、息抜きに多読スターターセットのGRをちまちまと読んでいます。
易しいレベルのGRは、読書時間が少なくてすむので、「5分だけ!」とか「10分だけ!」とか読みたいときにはいいかも。
知らない単語もめっぽう少なく文章もシンプルなので読みやすいです。
しかも、前よりも、「現在形のみ」という文体も気にならず、さくさくっと頭から英文を映像化できるようになりました。これって多読の成果…?

えー、ちなみに先日読んだのはこちら。


Newspaper Chase (Easy Start Penguin Reader)

Newspaper Chase(PGR0)
読みやすさレベル0.7 総語数900

Sara Says No (Heinemann Guided Readers)

SARA SAYS NO! (MMR0)
読みやすさレベル0.9 総語数500


Shooting Stars (Macmillan Guided Readers)
Shooting Stars (Macmillan Guided Readers)

※画像なし

読みやすさレベル0.8 総語数600


Police TV (Oxford Bookworms Starters)

Police TV (OBW0)
by Tim Vicary
読みやすさレベル0.8 総語数1,500

The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Starters)

The Fifteenth Character
読みやすさレベル0.8 総語数1,500


こんだけ読んでも40分くらい。さすがYL0。
でも、やっぱり語数が少ないだけあって、内容は物足りないですね(^^;

大雑把な感想としては、Macmillan Guided Readersの2冊が、英語のレベルのわりにちゃんとオチがあってよかったです。お話の雰囲気自体も明るいし。"Sara Says No!"はオチが面白かったな~。"Shooting Stars"もまあまあだったけど、最後の友達のセリフがものすごく説明口調で笑えました。

"Police TV"はTim Vicaryさんで読みやすかったんだけど、やっぱりちょっと物足りなかったです。どうしてこんなに怪しげなのに気づかない!?みたいな(笑)
あと、OBWはやっぱりイラストの雰囲気が暗いですね。↑のMacmillanを読んだ後だったので、その暗さがしんどかったです(^^;

"Fifteenth Character"はお話としてはまあまあでしたが、登場する有名歌手が大人げなくて楽しめませんでした。そのくらい有名な歌手なら、CD1枚にいちいち目くじら立てなくてもいいだろ~!とちょっともやもやとした読後感。"Lucky Break"を読んだときも思ったけど、どうしてこう有名人を嫌な人に描くんでしょうね? そうゆう人が多い…のか??

……それにしても、やっぱりこのレベルだとお話そのものはを楽しむには無理がありますねぇ…。旦那も読み始めてたけど……もしかしたらあまりのつまらなさに投げちゃうかもなぁ…(^^;;

ちなみに、私は反動で"The Yellow House Mystery (Boxcar Children #3)に走りました(-_-;
簡単な英語で、読みやすくて、でもちゃんといろんな事件が起こって……やっぱり個人的にはこっちの方が楽しかったです(苦笑)
そちらはまた後でレビューしますね♪

……はあああ~~、やっぱり私には児童書の方が向いてるかも……というか、きっともう少し上のレベルになれば楽しめるんでしょうね。
スポンサーサイト



EDIT  |  16:44  |  洋書:GR:YL0  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.12.20 (Wed)

GR三昧♪

旦那のために買った多読スターターセット。
今のところ、読んでいるのは私だけ!!v(≧▽≦)v

え~…というわけで、リストの順にPGRレベル0から読書中です(^^;

The White Oryx (Easystart Penguin Reader Easystarts)
"The White Oryx"(Penguin Readers Easystarts)
読みやすさレベル0.8 総語数900

**あらすじ**
アラビア半島に生息するWhite Oryx の写真をとるため、レンジャーの Abdullah とともにアラビア砂漠を見回っていたMandy Brown。ところが二人は偶然に殺されたOryxを発見する。密猟者の仕業だ。すぐに二人は追跡を開始するが……?



Hannah and the Hurricane (Penguin Reader Series: Easystarts)
"Hannah and the Hurricane"(Penguin Readers Easystarts)
読みやすさレベル0.8 総語数900

**あらすじ**
16才のHannahは、グラスボートで観光客に珊瑚礁を見せるDubalおじさんの手伝いをしている。ところが、Maxが始めた新しいグラスボードはDubalおじさんよりも安い料金だったので、Dubalおじさんの仕事はなくなってしまう。Maxの卑怯なやり方に怒ったHannahはなんとかMaxを説得しようと考える。



The Leopard and the Lighthouse (Penguin Readers)
"The Loepard and the Lighthouse"(Penguin Readers Easystarts)
読みやすさレベル0.7 総語数900

**あらすじ**
シンデイ島は、東アフリカの大陸から500メートル離れたところにある島だ。ある日、この島に大陸からヒョウが泳いできて、灯台に逃げ込んでしまう。村人達はなんとかしてこのヒョウを捕まえようとするが……?



えー…感想は今回は省略ということで……(笑)
全体的に「まぁ、こんなものかしらね」という感じでした。(あ、これって感想?)
これだけ短いお話で、これだけ易しい英語で、一応起承転結のがスゴイと思った。個人的には、この中ではWhite Oryxが好きです。

それにしても、どうしてこんなに手持ちのGRが少ないのかと思ったら、最初の頃は、『多読ドットネット』さんのレンタルにお世話になっていたのでした。すっかり忘れていたよ(^^; うーん、でも旦那も読むんだったら、買っておいてもよかったなぁ…

まぁ、それはさておき。最近、ようやく少し翻訳の勉強をする時間がとれるようになりました。それでも1週間に数時間くらいなんだけど、それでもやらないよりはましかと思ってちまちまと頑張ってます。
それにしても、やっぱり、「翻訳」となると難しいですね。英文の意味は分かるんだけど、とてもよく分かるんだけど、それを自然な日本語にするってすごく難しい~~!!! 日本語を使いこなせない自分が結構もどかしいです。
時間が作れなくて、しばらく休んでたので、すっかり提出期限をすぎているのですが…。ああ、びっちり1週間くらい、朝から晩まで勉強できたら、課題も終わるんだけどなぁ……。

道のりは遠いさ~(沖縄調に)

テーマ : 洋書多読 - ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  00:29  |  洋書:GR:YL0  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
 | BLOGTOP |