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2006.12.27 (Wed)

Life Story

Life Story
by Virginia Lee Burton
読みやすさレベル4.5 総語数3,500 ★★★★★
138冊目 累計語数1,678,189

**あらすじ**
銀河が生まれ、太陽が生まれ、地球が生まれ、水がたまって海となり、やがて小さな小さな生命が生まれ……。


銀河系の誕生から現在に至るまでの悠久の歴史を紙芝居仕立てでまとめた絵本です。とくに前半の銀河系誕生から人類が誕生するまでの絵とお話がすごくよかったです。

図書館で見かけて以来、何度も手に取っては知らない単語が多くて本棚に返していたこの本。とうとう覚悟を決めて読んでみました。

星に関する単語や動物の種類など、自然科学系の単語が多くて難しいといえば難しいのですが、丁寧な絵のおかげでだいたいのことは理解できました。星の誕生や進化のお話はもともと結構好きでしたが、はるか昔に勉強したきりなので、結構新鮮で楽しかったです。「そういえばそうだっけー」みたいな(オイ)

それにしても、この本を読んで、あらためて自分が今生きてることがすごく不思議だなぁと思いました。あんまり実感わかないけど、今、私達って『地球』というすごく恵まれた惑星の上にいるんですよね。でも、その地球も大きな宇宙の中ではものっっすごくちっぽけな存在で…。
そう思うと、今こうして私が洋書を読んだり、何かを考えてパソコンを打ってる、つまり普通に生きてる、ってすごく不思議なことなんだなぁと思ってしまいました。とりあえず、太陽系のほかの惑星には知的生命体はいないみたいだし。
うーん、生命って偉大だ……何にもないところに生まれて、何億年もかけて多種多様に進化してこうして地球上に溢れてるんだもんなぁ。

それにしても……この絵、どっかで見たことがあるなぁ……と思いながら読んでいて、後半ようやく気がつきました。この人『ちいさいおうち』を書いた人じゃないですか!(気づくの遅いって…)。前半のいかにも科学的な内容に目をくらまされて、全然気がつきませんでした(^^;

どうりでほのぼのとした素敵なイラストでした。自然科学に興味がある方はおすすめ。お子さんがいらっしゃる方は日本語の『せいめいのれきし』を一緒に読んでから読むのもいいかも。私も、今度日本語で息子に読んであげようっと♪



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2006.12.20 (Wed)

GR三昧♪

旦那のために買った多読スターターセット。
今のところ、読んでいるのは私だけ!!v(≧▽≦)v

え~…というわけで、リストの順にPGRレベル0から読書中です(^^;

The White Oryx (Easystart Penguin Reader Easystarts)
"The White Oryx"(Penguin Readers Easystarts)
読みやすさレベル0.8 総語数900

**あらすじ**
アラビア半島に生息するWhite Oryx の写真をとるため、レンジャーの Abdullah とともにアラビア砂漠を見回っていたMandy Brown。ところが二人は偶然に殺されたOryxを発見する。密猟者の仕業だ。すぐに二人は追跡を開始するが……?



Hannah and the Hurricane (Penguin Reader Series: Easystarts)
"Hannah and the Hurricane"(Penguin Readers Easystarts)
読みやすさレベル0.8 総語数900

**あらすじ**
16才のHannahは、グラスボートで観光客に珊瑚礁を見せるDubalおじさんの手伝いをしている。ところが、Maxが始めた新しいグラスボードはDubalおじさんよりも安い料金だったので、Dubalおじさんの仕事はなくなってしまう。Maxの卑怯なやり方に怒ったHannahはなんとかMaxを説得しようと考える。



The Leopard and the Lighthouse (Penguin Readers)
"The Loepard and the Lighthouse"(Penguin Readers Easystarts)
読みやすさレベル0.7 総語数900

**あらすじ**
シンデイ島は、東アフリカの大陸から500メートル離れたところにある島だ。ある日、この島に大陸からヒョウが泳いできて、灯台に逃げ込んでしまう。村人達はなんとかしてこのヒョウを捕まえようとするが……?



えー…感想は今回は省略ということで……(笑)
全体的に「まぁ、こんなものかしらね」という感じでした。(あ、これって感想?)
これだけ短いお話で、これだけ易しい英語で、一応起承転結のがスゴイと思った。個人的には、この中ではWhite Oryxが好きです。

それにしても、どうしてこんなに手持ちのGRが少ないのかと思ったら、最初の頃は、『多読ドットネット』さんのレンタルにお世話になっていたのでした。すっかり忘れていたよ(^^; うーん、でも旦那も読むんだったら、買っておいてもよかったなぁ…

まぁ、それはさておき。最近、ようやく少し翻訳の勉強をする時間がとれるようになりました。それでも1週間に数時間くらいなんだけど、それでもやらないよりはましかと思ってちまちまと頑張ってます。
それにしても、やっぱり、「翻訳」となると難しいですね。英文の意味は分かるんだけど、とてもよく分かるんだけど、それを自然な日本語にするってすごく難しい~~!!! 日本語を使いこなせない自分が結構もどかしいです。
時間が作れなくて、しばらく休んでたので、すっかり提出期限をすぎているのですが…。ああ、びっちり1週間くらい、朝から晩まで勉強できたら、課題も終わるんだけどなぁ……。

道のりは遠いさ~(沖縄調に)

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2006.12.15 (Fri)

またもエリエールが……(=_=;;

先日、ちょっと仙台へ出張してきました。
そして空き時間にちょっと立ち寄ったジュンク堂書店。

小心者なので(?)服やバッグは慣れない土地で買えないのですが、本はついつい衝動買いしちゃうんですよね~~~(^^;;
もう一人の冷静な自分が、一生懸命頭の中で「後でネットで買えるでしょ!」と騒いでいたのですが、結局、ずらりと並んだ洋書の誘惑に耐え切れず、数冊仕入れてきてしまいました(^0^;;

購入してきた本はこちら↓。


The Five People You Meet in Heaven

A Puzzle for Logan(Cambridge English Readers:Level3)

Frog and Toad Are Friends (I Can Read)

The Secret Annexe (Pocket Penguins)


1冊目の本は、"Tuesdays with Morrie"の作者が書いた本です。「そのうち読みたいな~」くらいにしか思ってなかったのに、つい手に取って最初の1ページを読み始めたら、もう買わずにいられませんでした(^^;

2冊目はGRではおなじみのLoganシリーズです。このシリーズは3作目かな?1作ごとにレベルが一つ上がっていくんだけど、キャラクターや背景が一緒なので読みやすいです。意外にGRが安かったので、思わず買っちゃいました。

3冊目はだんなにおみやげ♪ というのは口実で、自分が欲しかったの(爆) このシリーズは全部読んだけど、図書館から借りて読んだので、1冊手元に欲しいなぁとずっと思ってたんです♪

最後の1冊はPocket Peguinのシリーズからチョイス。このシリーズは短編だけを集めてあるのかな? PBを読んでみたいけど、量が多いのは大変そう…と思っている人(私?)にはぴったりかも。とにかくコンパクトです。本文55ページ、厚さは3ミリ。↑の"Puzzle for Logan"よりも薄い。うーんこれなら読めそうだ。しかも私、恥ずかしながら、日本語でも『アンネの日記』を読んだことがないのでちょうどよかったです。ま、気張らずに読んでみたいと思います。

それにしても、大量の洋書があるお店って、心臓とお財布によくないですね~(^^;;
あっちこっちにタドキストさんのブログや「多読ガイドブック」で紹介されていた本があって、もう垂涎状態でしたよ。「あ、あの本もある!こっちにはあれも?!ああ、これなら読めるかも…。で、でもこの値段ならネットの方が安いかも知れないし……」と一人密かに興奮しながら洋書コーナーを徘徊していました(怪しい…)。あぁ、もう3時間くらい居たかった…("▽"*)

……ってなわけで、約4センチ。1/6エリエール増です!!!(爆)
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2006.12.15 (Fri)

The Strange Message in the Parchment (Nancy Drew Mystery Stories #54)

The Strange Message in the Parchment (Nancy Drew Mystery Stories ; 54)
by Carolyn Keene
読みやすさレベル4.5 総語数33,854 ★★★★☆
134冊目 累積語数1,676,379

ようやく読みました!!
今回も長かったよ~~(笑)

**あらすじ**
 Nancyのもとへ、友人のJunieが美しい羊の皮のジャケットを持ち遊びに来た。父が買った羊皮紙画について、知らない人から「その絵には謎が隠されている」という電話があったのだという。その羊皮紙にまつわる謎を解くために、農場まで来てくれと頼まれたNancyは、Junieとともに喜んで大農場へ向かう。そこで見せられたのは美しい4つの絵が描かれた羊皮紙。手がかりはそれしかなかったが、Nancyは果敢に謎解きに挑む。


これも1●年前に読もうとして撃沈した本の1冊。最初の1ページと最後の1ページだけ、分からない単語に赤ペンで意味が書き込んでありました。でも、文脈に合わない訳語が書かれてあったりして……(^^;)
それがちゃんと分かる程度には、私も成長したのね~(笑)

えー、さてさて、先日Nancy Drewの現代版シリーズを読んだところ、すっかり味を占めてしまい、続けて大御所シリーズも読んでみました。
そしたら、たまたまこの本が当たりだったのか、それともNancyシリーズのリズムに慣れてきたのか、今回はとても調子よく楽しんで読めました。特に後半は、ほとんど一気読み。ちょうど出張があって、移動の最中やホテル(1人でのんびり!!)でまとめて読む時間があったのがよかったかも~♪ この本、1章ごとに何かが起こるので、続けて読まないとそれまでの出来事忘れちゃうんですよね~(^0^;) 逆に言うと、勢いに乗って読むことができれば、それなりに続きも気になって面白い本なのかもしれません。

それにしても、相変わらずのどかなお話でありました。農場が舞台ということで、ひつじや犬がたくさん登場したからかな~。犬本ではないけど、Nancyの飼い犬も登場してたし、牧羊犬も出てきてたし。おまけに、悪者も、今の私たちのイメージでは考えられないほどのんきなんですよ(笑)
悪いヤツらにつかまってもせいぜい縛り上げられる程度だし。今なら、やばいシーンを見ただけで殺されちゃいそうなのになぁ…(^^;)
というわけで、つっこみどころは満載ですが、それなりに楽しんで読めましたv

あ、あと、無事スターターセットが届いたので、これみよがしに旦那の枕元に置いてみました。ちゃんと読んでくれるといいなぁと思ってますが、どうだろう…?

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EDIT  |  00:42  |  洋書:児童書:YL4  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.12.11 (Mon)

それでも心は揺れ動く。。。

いえ、多読とはあんまり関係ないのですが。

ほぼ日手帳にぞっこんの私ですが、文房具やさんに行くと、性懲りもなくふらふらと手帳コーナーへ行ってしまいます(^^;;

前に仕事用の手帳のことを書いたことがありますが、いろいろと自家製のシートやらノートやら手帳やらを試した結果、

 私の仕事にはバーチカルタイプは向かない

ということが判明しました(爆)

いや~、一時期、頑張ってExcelで作ったバーチカルタイプのスケジュール表を使ってみたのですが、その後とんでもなく忙しい時期があって、なんと スケジュール表を書いている暇がない という状態に陥ったのです(笑)

なので、あっけなく断念しました。というのも私の場合、今の職場では一番下っ端ということもあって、コピー取りやらお使いなどの仕事というか雑用というか…が、ぽんぽんと途中で入ってくるんですよね。結果、時間を区切ってスケジュールをたてても、その通りにいくことはほとんどない。面会や会議のスケジュールもそれほど多くないし……。

ほぼ日手帳を仕事にも使ってみましたが、何かイベント(会議とかイベントとか出張とか)があるときはメモ欄が多くていいけど、普段は前日にやり残した仕事や次の仕事の〆切が把握しづらい…。

ということで、結局、

 卓上ダイアリー(ネットでダウンロードしたもの。無料)
  +
 ToDo管理用のノート1冊(無印良品方眼ノート。5冊210円)
 (見開き2ページを1週間分として、1日分ずつToDoを書いてます)

で落ち着きました。うわ、安っ!!!!(>▽<)
シンプルなのが一番ですな(笑)

なので、仕事の手帳とはまったく関係ないのですが、先日立ち寄った文房具店で、あまりにラブリーな手帳を発見してしまったのでご報告♪

96069998158_L.jpg


これもご存じの方は多いですよね。
「Happy Diary ~なりたい自分になる手帳~」です。とにかくこの見た目がすごく可愛いんですよ~!!! ずっと気にはなっていたのですが、この間中身を初めて見て、思いっきり心が揺れてしまいました(^^;;

  なりたい自分になる

もうね~このコンセプトが女心をくすぐります(笑) 中を開くと、近未来年表なるものがあって、5年後や10年後の「なりたい自分」を書くようになっています。外見、性格、キャリア、貯蓄などなど。そして、その夢を実現するために、この1年何をするのか、また1ヶ月ごとにやりたいことや夢のためにやるべきこと、そしてその成果や反省を書けるようになってます。ダイエットのグラフなんかもあって、いたれりつくせり。「夢かな手帳」と似てるけど、個人的にはこっちの方が造りが好きかも♪

「ほぼ日手帳」はとても自由度の高い手帳なので、夢をかなえるためにも当然使えるけど、ちゃんと自分でそうゆう風に使いこなさなくちゃいけない。この手帳は、それを定期的に書くようになっているので、私みたいな忘れっぽい人間にはかえっていいかも(^^;;

うううむ、携帯用の手帳をこっちにして、ほぼ日は読書記録兼日記にするか……?
でも、持って歩かないと、結局何も書かないような気もするし…(すきま時間で記入できない)。それじゃあ、もったいなさすぎるし……。

かなり欲しい……でもほぼ日手帳もあるし……(><);;
あうあう、心が揺れる~~!!!!
EDIT  |  19:50  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2006.12.11 (Mon)

恐るべしORT。

えー。旦那に洋書多読を始めさせたはいいものの、ちょうどよいレベルのGRが手元になく、SEGのスターターセットが届くまでのつなぎとして、ORTのStage3を渡しました。

ところがどっこい。

「………いきなり知らない単語があった……(T-T)」

と本人はちょっとショックだった様子。
ちなみに読んだ本はこれ(↓)。
Oxford Reading Tree: Stage 3: Storybooks: A Cat In The Tree (Oxford Reading Tree) Oxford Reading Tree: Stage 3: Storybooks: A Cat In The Tree (Oxford Reading Tree)
Roderick Hunt (2003/09/11)
Oxford University Press

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この中の、
 
 Biff was cross with Floppy.

という一文にカルチャーショックを受けたようでした。
「crossがあんな風に使われるなんて……。知らなかったよ……」と、ORTレベルの本でも知らない単語があったことがショックだったみたい。
確かに私も初めてcrossがこんな風に使われてるのを見たときはびっくりしましたもんね~。受験英語しか知らなければ、なかなか知らないと思いますよ~。多読の世界ではかなり頻出単語なんですけどね(^^;

多読の場合、レベルが低い本ほど、こうゆう驚きが多いような気がします。しかも、ちゃんとイラストで覚えられちゃう!

うーん、やっぱりORTはすごいかも?!


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EDIT  |  01:13  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2006.12.06 (Wed)

そして結局……。

私と旦那には共通の夢があります。それは


2人でいつか海外で暮らすこと


さすがに永住は無理だと思いますが、それでもいつか数年程度のロングステイはしてみたいと思っている私たち。そのために、旦那もそろそろ本格的に英語を身につけようと決意したもよう。

そんなこんなで、『今日から読みます100万語』を読んでかなり多読に引かれている旦那をなんとか本格的に引きずり込むべく、行動を開始しました。

──以下、実際の会話。

も 「ねぇねぇ、最近、英語の多読始めたでしょ? GRのセットとかあったら読む?」

旦 「……………………読む」

も 「じゃあさ、SSSの本屋さんで売ってるGRのセット、買ってもいい? レベル0~1くらいのGRが27冊セットになってるんだけど…。たぶん1冊ずつ他の本屋さんで買うよりは安いと思うよ」

旦 「ふーん、いいよ~。ママのおこずかいで買ってくれるなら♪」

も 「……………!!( ̄ロ ̄lll) 。う……わかった……」


というわけで、うまくのせられてしまいました(ーー;;
どうも私から旦那へのクリスマスプレゼントになりそうな予感です。(たぶん私は何ももらえないけど)
Heartlandの在庫は残り2冊。でもまあ、この間数えたら未読本が50冊以上あったし(約6エリエール・爆)。当分読むものには困らないはずなので、あとは欲しい気持ちを抑えるだけね~~(それが一番難しい…^^;) 


でも、どうやら多読街道の入り口に引きずり込むことに成功したようです!!
よっしゃ!! (>▽<)v

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EDIT  |  12:16  |  雑記  |  TB(1)  |  CM(6)  |  Top↑

2006.12.05 (Tue)

嬉しいんだけど…(^^;

どういう風の吹き回しか……。
旦那がとうとう重い腰を上げて、洋書を読み始めました!!(≧▽≦)ヤッター

とりあえず、PGR0の"The Long Road"とPGR1の"Little Women"を渡したところ、1日1冊程度のペースで読んだ様子。
ふむふむ。これはいい感じ……と思いつつも"Little Women"は分量もあったし、結構しんどそうでした。じゃあ、次はもう少し簡単なものを……と思って本棚をのぞいてみたのですが。



───────ない!!!!( ̄ロ ̄lll)

そうなんです。よく考えたら私、全然由緒正しい多読の方法を歩んでいないのですよ!!
なんとPGR0もPGR1も1冊ずつしか持ってない(レベル2からは結構あるんですが…)。絵本好き&児童書好きだった私は、あんまり抵抗なく"Nate the Grate"や"Mr.Putter and Tabby"を読み出して、その後も結構レベルめちゃくちゃに読みたいものを読んでたんですよね~。結果として、一番易しいレベルのGRはほとんど読んでいなかったのでした。………シマッタ…。

うちの旦那様は受験英語もそれなり、仕事で英語も使っていた…とはいえ、様子を見ているとやっぱり児童書はちょっと抵抗がありそう。

……ってことは、ここはどーんとひとつ、SEGのスターターセット…?(゚Д゚lll)

いやそれはそれで私も読むし口実ができて嬉しいんだけど、あ、でもお財布がちょっと(というかかなり)涼しいなぁ…(涙)

でもでも、彼の熱が冷めないうちに、なんとか多読の道に引きずり込みたいですもんね~。う、これはしばらくHeartlandの続きは我慢か…?(T-T)

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2006.12.03 (Sun)

Dear Mr.Henshaw

Dear Mr. Henshaw (Avon Camelot Books (Paperback))
by Beverly Cleary
読みやすさレベル4.4 総語数17,812 ★★★★☆
133冊目 累計語数1,642,525語

犬本続きということで、"Strider”を読もうとしたら、なんとその前編としてこの本があるとのこと。とりあえず、読んでみました♪
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