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2007.01.29 (Mon)

GR三昧(2)

ナルニアの"Prince Caspian"をLRするかたわら、息抜きに多読スターターセットのGRをちまちまと読んでいます。
易しいレベルのGRは、読書時間が少なくてすむので、「5分だけ!」とか「10分だけ!」とか読みたいときにはいいかも。
知らない単語もめっぽう少なく文章もシンプルなので読みやすいです。
しかも、前よりも、「現在形のみ」という文体も気にならず、さくさくっと頭から英文を映像化できるようになりました。これって多読の成果…?

えー、ちなみに先日読んだのはこちら。


Newspaper Chase (Easy Start Penguin Reader)

Newspaper Chase(PGR0)
読みやすさレベル0.7 総語数900

Sara Says No (Heinemann Guided Readers)

SARA SAYS NO! (MMR0)
読みやすさレベル0.9 総語数500


Shooting Stars (Macmillan Guided Readers)
Shooting Stars (Macmillan Guided Readers)

※画像なし

読みやすさレベル0.8 総語数600


Police TV (Oxford Bookworms Starters)

Police TV (OBW0)
by Tim Vicary
読みやすさレベル0.8 総語数1,500

The Fifteenth Character (Oxford Bookworms Starters)

The Fifteenth Character
読みやすさレベル0.8 総語数1,500


こんだけ読んでも40分くらい。さすがYL0。
でも、やっぱり語数が少ないだけあって、内容は物足りないですね(^^;

大雑把な感想としては、Macmillan Guided Readersの2冊が、英語のレベルのわりにちゃんとオチがあってよかったです。お話の雰囲気自体も明るいし。"Sara Says No!"はオチが面白かったな~。"Shooting Stars"もまあまあだったけど、最後の友達のセリフがものすごく説明口調で笑えました。

"Police TV"はTim Vicaryさんで読みやすかったんだけど、やっぱりちょっと物足りなかったです。どうしてこんなに怪しげなのに気づかない!?みたいな(笑)
あと、OBWはやっぱりイラストの雰囲気が暗いですね。↑のMacmillanを読んだ後だったので、その暗さがしんどかったです(^^;

"Fifteenth Character"はお話としてはまあまあでしたが、登場する有名歌手が大人げなくて楽しめませんでした。そのくらい有名な歌手なら、CD1枚にいちいち目くじら立てなくてもいいだろ~!とちょっともやもやとした読後感。"Lucky Break"を読んだときも思ったけど、どうしてこう有名人を嫌な人に描くんでしょうね? そうゆう人が多い…のか??

……それにしても、やっぱりこのレベルだとお話そのものはを楽しむには無理がありますねぇ…。旦那も読み始めてたけど……もしかしたらあまりのつまらなさに投げちゃうかもなぁ…(^^;;

ちなみに、私は反動で"The Yellow House Mystery (Boxcar Children #3)に走りました(-_-;
簡単な英語で、読みやすくて、でもちゃんといろんな事件が起こって……やっぱり個人的にはこっちの方が楽しかったです(苦笑)
そちらはまた後でレビューしますね♪

……はあああ~~、やっぱり私には児童書の方が向いてるかも……というか、きっともう少し上のレベルになれば楽しめるんでしょうね。
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EDIT  |  16:44  |  洋書:GR:YL0  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.01.21 (Sun)

Strider

Strider
by Beverly Cleary
読みやすさレベル4.5 総語数21,202 ★★★☆☆
139冊目 累積語数1,704,691

長かった……長かったよ……。
なんだかんだいいつつ、2ヶ月くらい読み続けてたような気がしますが、ようやく読了です!

**あらすじ**
少年Leighはある日、親友のBarryとともに、浜辺で一匹の捨て犬を見つた。二人の少年はこの犬をStriderと名づけ、二人で一緒に飼うことにしする。昼間は広い庭のあるBarryの家で、夜はLeighの家で面倒をみることにしたのだ。
シェパードの雑種であるStriderと一緒に走り、熱心に世話をするうちに、Leighは深くStriderを愛するようになる。そして、ずっと彼の心にわだかまっていた両親の離婚を少しずつ受け入れられるようになり……「走る」ということを通して自分に自信を持ち成長していく。



何が駄目だったのか、自分でもよくわかりませんが、とにかくしんどかった……(^^;)
それなら途中で投げればいいものを、結局投げられなかった貧乏性の私……。
(今投げたら、二度と読まないような気がしたんです…T-T)

内容は、思春期の少年の成長物語です。一人の少年が、一匹の犬との出会いをきっかけに、ずっと受け入れられなかった両親の離婚を受け入れ成長していく姿が、日記形式で淡々とつづられています。

スリリングな事件などは何もなく、ありふれた日々の暮らしの中で、でも着実に変化していく少年の姿を書いた、とても素晴らしい作品だと思います。………が、Heartlandを読みなれた身としては、ちょっと物足りなかったかな~~(苦笑)。
少年の心の機微を理解できるほど、英語力がなかったのかもしれないのですが、Leigh少年の書く日記にいまいち感情移入できなかったんですよね~。私がもう大人になってしまったからなのか、男ではないからなのか、はたまたテーマが重すぎたのか……。

残念ながら、私には合わなかったけど、読む人によってはとても感動できる作品だと思います。Striderの活躍が少なかったのも残念だな(笑)

……というわけで、これでようやく同時進行で最近LR(聞き読み)していたナルニア物語の"Prince of Caspian"に専念できます。

モバイルオーディオ楽しいですよ~。
子どもが寝た後、お布団の中でLRできるって素晴らしい!!

テーマ : 洋書多読 - ジャンル : 学問・文化・芸術

EDIT  |  08:57  |  洋書:児童書:YL4  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2007.01.12 (Fri)

明けましておめでとうございます!

すっかりお正月も過ぎ、仕事も始っておりますが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

最近、仕事で1日中パソコンに向かっているせいか、家でパソコンに触るのが億劫で、ついついこんなに遅い年始の挨拶になってしまいました(^^;
正月中にネット落ちしたのもいけなかったんでしょうね。
あ、あと、ようやく携帯を買い替えてiモードを定額制にしたので、心おきなく携帯電話でタドキストさんのブログがチェックできるようになった、というのも原因かもしれません(^^;;

さてさて、多読の方は、年末年始の慌しさのせいかちょっと停滞気味です。うーん、もしかしたら、今読んでる"Strider"が、あんまり私に合ってないのかも…。「続きを読みたい!!」という気力があんまりわかなくて、ついついずるずると読まない日が続いてます。そのくせ投げる勇気のない貧乏性の私(笑)

そのかわり、買い換えた携帯がモバイルオーディオとしても使えるようだったので、思い切ってやってみることにしました。
本当はipod欲しかったんですが、車通勤が多いのでヘビーユーザーでもないし、携帯でも1GBのミニSDカードが使えることが分かったので、とりあえずそれだけあれば私には十分かな~、と思い携帯でチャレンジしてみることにしました。というわけで、ミニSDカードと携帯用のイヤホンを追加でゲット。
(ちなみに機種はFOMAのSH902isです)

専用の書き込みソフトをインストールして、試しにナルニアのCDをダビングしてみました。ミニSDの接続が悪くて、最初は上手くいかなかったのですが(私のせい)、ようやくコツを覚えたらすっごく楽チン。だって、CD入れて、SDカードをスロットに差し込んで、あとはボタン一つなんですもん~。CD1枚ダビングするのに5分くらいかな? その間は別にインターネットしてたりしても平気なので、思っていたよりもずっと簡単でした。

すごいな~、私が子どもの頃なんて、CDからカセットテープにダビングするのだって、全部聞きながらだったのに……。せいぜい倍速ですよ~。
それがいまや、約1センチ四方くらいの小さな小さな記憶媒体に5分でダビングできちゃうんだもんなぁ……。科学の進歩ってすごいわ……。そしていかに自分が時代から取り残されていたか痛感(爆)

携帯での再生もそれほど不自由はないです。曲の途中での細かい早送りや巻き戻しはできないので、同じ箇所を繰り返して聞く、という使い方はできませんが、1曲ごとの繰り返し再生はできるし、多聴として聞き流すのには十分だと思いました。

あと、ためしにiTuneで取っていたCNNのポッドキャストも入れてみました。これはね~最初やり方がわかんなくてかなり悪戦苦闘しました。
iTuneと携帯の再生用ファイルではデータの形式が違うのですが、その変換の仕方が分からなかったんです(^^; でも、ヘルプを見たりあちこちいじってるうちに「インポート」というボタンを発見。そしたらあっけなくできました(苦笑)
……というわけで、iTuneのデータもOKです!まあ、二度手間ではあるけど、これで一応ポッドキャストも聞き放題。ひゃっほぅ!!

そんなこんなで携帯で早速、ナルニアの"Prince of Caspian"の聞き読みにチャレンジしてみたのですが、すっごくよかったです。
不思議と文字だけのときよりも理解度が高いし、思っていたよりはちゃんと音についていけました。返り読みも絶対できないので、すごく潔く飛ばし読みができてよかったかも。
とりあえず第1章を聞き読みして、その続きはドライブ中に耳だけで聞いたのですが、予想以上に理解できました。もちろん、1回目は理解度50%くらいだったのですが、2回、3回と繰り返し聞くうちに、70%くらいまで上がって、とりあえずあらすじはちゃんと追っていってる感じ。
なので、いそいそと2枚目もダビング(笑)
聞き読みはなかなか時間がとれなくて、逆にリスニングオンリーになってます。でも、それはそれで、後で本を読んだときに楽しいかも~(>▽<)

いやぁ……実は、今までそれほど実感がなかったのですが、モバイルオーディオってすっごく便利なんですね。
だっていちいちMDやカセットを入れ替える手間がない。私は1GBしかないけど、それだってCD10枚くらいは楽勝でしょう。ということは、1巻4枚組みで4時間もある"Prince of Caspian"も全巻同時に持ち運んで好きなところを聞けるってことですよ。すごい~~~!!
ポッドキャストもできて、予想以上に重宝してます。
うーん、これで多聴もはかどるかも♪

今年はもっともっと音も楽しみたいですね。
ビバ!モバイルオーディオ!
EDIT  |  01:22  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
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