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2006.03.28 (Tue)

"Special Gifts"(Cobble Street Cousins #3)

Special Gifts (Cobble Street Cousins (Paper))
by Cynthia Rylant
読みやすさレベル2.5 総語数3,383 ★★★★★

Lily、Rosie、Tessの3人は9歳の従姉妹同士でAunt Lucyのお家で暮らしています。長い冬休みの間、何か楽しいことをしようと考えた3人は、Mrs. Whiteにお裁縫を習うことにしました。Mrs. Whiteは90歳のおばあちゃんで、素敵なおうちに一人で暮らしています。お裁縫の合間にLilyたちはMrs. Whiteの古い写真や手紙の整理を手伝います──。



Cobble Street Cousinsシリーズ3冊目です。今回もほのぼのと可愛い~(*^▽^*)まず可愛らしいピンクの表紙!乙女心(え?)をくすぐります。そして相変わらず個性的な三人の女の子たちも可愛らしい。年頃の女の子らしく、彼女たちはことあるごとにgiggleするのですが、その様子がイラストからもよく分かってとても微笑ましいです。他の登場人物たちもみんな本当に穏やかで心癒されます。特に、Mrs. Whiteがすごくいい。真っ白い髪で綺麗な青い瞳の優しいおばあちゃん。年こそ違いますが、私のアメリカのホストマザーがちょうどこんなイメージなんです。私が初めてホームステイしたのは中学生の頃ですが、多感なその時期に彼女が私に与えた影響は計りしれません。小学校の先生をしていた彼女はとても穏やかな人で、子供たちと話すときも私と話すときも決して声を荒げたりせず、とても真摯にこちらの言い分をきいてくれました。私が知らない単語のことを聞いても、辛抱強く簡単な単語に置き換えたり、ときには実際にそのものを見せたり触らせたりして教えてくれました。そして何より、”私って愛されてるかも…”と常に感じさせてくれる人でした。日本にない風習なので余計にそう感じたのかもしれないのですが、おやすみのキスやハグなどちょっとしたスキンシップをとても大切にしたり、呼びかけるときも"my sweetheart""dear"のように呼んでくれたり、"I love you."という言葉をちゃんと言ってくれたり……幼いながらそれがとても嬉しかったのを覚えています。そのくせお茶目な一面もあって冗談を言っては、私にだけわかるようにウィンクして見せたりする可愛いお母さんでした。あんなお母さんになりたいなぁ…と今でも思います。(いや現実はほど遠いのですが…^^;)それでも彼女をみならって「パパもママもあなたのことが大好きだよ」と息子にちゃんと言葉に出して伝えることは心がけています。共稼ぎで一緒にいる時間が短い分、スキンシップも大切!というわけで今でも抱っこして寝てますよ~♪(いつまで一緒に寝てくれるかわかりませんが…^^;)
話がそれましたが、今回もcosyな雰囲気をたっぷり味わえる素敵なお話でした。ちょっとだけ、Aunt LucyとMichaelの仲が進展したかな……?

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テーマ : 英語の児童書 - ジャンル : 本・雑誌

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口コミ英会話 |  2006.03.29(水) 13:52 |  URL |  【コメント編集】

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