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2006.05.01 (Mon)

『モリー先生との火曜日』

モリー先生との火曜日

ようやく観ました!
"Tuesdays with Morrie"の映画です!

いや……もう……
私のイメージとほとんど変わらぬ映画でした。というか、漠然としていたイメージに、映画の映像がぴたりと重なったような感じ。いろんなシーンに、原作のエッセンスが濃縮されていて、まったくこれっぽっちも違和感を感じませんでした。モリー先生役のジャック・レモンの名演技のせいかもしれません。(この映画が彼の遺作になったそうですから、不思議なものです)。原作を知っているせいか、元気な姿で颯爽とダンスクラブに乗り込んでいくモリー先生の姿にさえ泣けてしまいました。後半は、もう壊れた水道の蛇口状態。ずーっと泣きっぱなしでした。映画だけでも十分、感動すると思いますが、原作を読んでいればいっそう、選び抜かれたモリー先生の言葉が胸に響くと思います。

本を読んですぐ、ほぼ日手帳に書き留めまたフレーズがいくつかあります。

If you are dying today, are you ready for it?

Is today the day?
Am I ready?
Am I doing all I need to do?
Am I being the person I want to be?

Once you learn how to die, you learn how to live.


どれもみなとても簡単な英語です。だからこそ、まっすぐ胸にとびこんでくる。この本を読んでから、私も肩に小鳥をとまらせることにしました。疲れたときや忙しいとき、やることがたくさんありすぎて、なんだかピリピリしているとき、この小鳥を思い出します。そしてモリー先生のように"Is it today?"と考えるのです。今の私にとって本当に大切なものは何か……そう考えると少し気持ちが落ち着くから不思議です。

おすすめの映画です。
これを観てから原作を読むと、いっそう読みやすいかもしれません。
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テーマ : ペーパーバック@多読入門 - ジャンル : 本・雑誌

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