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2006.05.15 (Mon)

George's Marvelous Medicine

George's Marvelous Medicine (Puffin Novels)
by Roald Dahl / Quentin Blake
読みやすさレベル4 総語数11,610 ★★★★★

**あらすじ**
両親が留守の間、おばあちゃんのお世話をすることになったGeorge。ところがこのおばあちゃん、虫を食べるのが大好きなとても意地悪なおばあちゃんなのです。11時に彼女にお薬を飲ませることになっていたGeorgeはいいことを思いつきました。彼女をいいおばあちゃんにする特製の薬を作ればいいのです!


はっきりいって、いっちゃってます(笑)
まったくの予備知識なしで読んだので、もうドキドキハラハラしっぱなし。Georgeが薬を作っている間もその後の展開も、もうぶっとびまくり。これぞDahl!という感じでした。オチも相変わらずブラックで(^^;;
常識なんて持って読んでいたら頭がおかしくなりそうです。童心に帰って空想力をフル稼働して楽しむのがいいでしょうね。
それにしてもこの奇想天外さ、残酷と紙一重のユーモア、そして絶妙な軽やかさ……特にこのお話は続きが気になって一息に読んでしまいました。今まで読んだDahlの中では一番のお気に入りです。
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テーマ : ペーパーバック@多読入門 - ジャンル : 本・雑誌

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