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2006.05.19 (Fri)

Absent Author (A to Z Mysteries #1)

The Absent Author (A to Z Mysteries)
by Ron Roy
読みやすさレベル3.5 総語数7,000 ★★★★☆

**あらすじ**
有名な推理小説家Wallis Wallace氏が、なんとDinkが出した手紙に応じてDinkの住む街にやってくることになった。親友のJoshとRuthと一緒に喜びいさんでサイン会が行われる書店に向かったDinkだったが、いつまでたってもWallace氏は現れない。サイン会の前にWallace氏から届いた手紙に、誘拐をほのめかす言葉が書かれていたことを思い出したDinkは、自分たちの手でWallace氏を捜しだそうとするが──?!



タドキストの間ではこれまたかなり有名なシリーズです。今回初めて読んでみましたが、面白かったです。雰囲気的にZack Filesに近いかな? 主人公の少年たちはもともと探偵になりたいわけではなく、ミステリを読むのが好きなごく普通の少年たちです。それがひょんなことからミステリを解く側になる。そのためもともと名探偵が主人公のシリーズに比べ、親近感が持てました。
同じくらいのレベルのミステリーにNancy Drew Notebookがありますが、こちらは女の子が主人公のお話なので、やはり結構雰囲気が違います。Nancyはもともとミステリが大好きな探偵気質の女の子という設定で、身の回りで起こる小さな事件が多いのに対し、A to Z の方は大人も巻き込んだ犯罪やミステリを題材にしたものが多いようです。

ただ、この本に関して言えば、ちょっと私には物足りませんでした。なぜかというと実は途中で犯人が分かっちゃいまして……(^^;; 最後の展開は少し予想と違いましたがオチは読みのとおり。むぅぅ。いくら子供向けミステリとはいえ、犯人がわかっちゃ面白くないよな~。やっぱり。
私はあまり犯人捜しは得意な方ではないので、私でさえ分かってしまったということはたいていの人は分かるんじゃあ……?
続きもものすごく読みたい!というほど心は揺れませんでしたが、もう2,3冊読んで様子を見たいと思います。なんといっても全部で26巻もあるし。特に評判の高いDeadly Dungionはぜひ読んでみたいですしね~。
でもNancyにしろA to Zにしろ、巻数の多い物はどの巻から買おうか迷います。1巻読み切りなのでなおさらです。さすがに全巻そろえるのは大変ですからね(^^;; コンプリしたいのはやまやまですが、読みたい本は次から次へと出てくるし、お小遣いは限りがあるので、欲しい本から順番に買うとなると、このシリーズは私の場合はちょっと後回しになりそうです。

今一番そろえたいのはなんといってもHeartland! 現在第3巻を読んでいるのですが、もう続きが気になって気になってとうとう職場に持ってきてしまいました(昼休みに読むため・笑)1巻読み切りではなく、全巻続いているあたりがさらに中毒症状を悪化させているような気がします。とりあえずこのシリーズをコンプリしてから、他のシリーズを考えようっと(^-^;;;) あー、読みたい本ばかりどんどん増えていく~~
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テーマ : ペーパーバック@多読入門 - ジャンル : 本・雑誌

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