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2006.06.19 (Mon)

そういえば父の日でした♪

日曜日、おばあちゃんの納骨をし、すべての法事が終わりました。
とりあえずはこれで一段落です。
なんとなく腑抜けた状態で、まだ英語を読むことはできないのですが、気分的には少し落ち着いたので、これからまた読めるんじゃないかな~と思っております。

さてさて、日曜日は父の日でしたね。
若い頃の夢は絵描きだったという父に今年はこんなものを買ってあげました。

色鉛筆で描くぬりゑ塾―美しい風景〈1〉大下藤次郎 色鉛筆で描くぬりゑ塾―美しい風景〈1〉大下藤次郎
(2006/03)
美術出版社

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アールヌーヴォー名作〈1〉ミュシャ アールヌーヴォー名作〈1〉ミュシャ
(2005/12)
美術出版社

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最近流行ってますよね~。大人の塗り絵。
前から興味津々だったのですが、いまいち下絵のトレース線が気に入らなくてずっと躊躇してました。ところが偶然amazonでミュシャの塗り絵があるのを発見。これはぜひ見てみたいと思い、本屋さんでチェックしたら、トレース線もとても繊細ですごくいい感じ。
というわけで、風景画が好きな父用に木下藤次郎の風景画の塗り絵を、自分用にミュシャの塗り絵を買って帰りました。
ついでに、おそらく適当な画材を持っていないであろう父のために、uni水彩色鉛筆24色セットも購入。

老眼なので「細かすぎる…」と文句は言っていましたが、いそいそと自室に持って行ったところをみるとそれなりに興味を持った様子。しかも、ミッシャの塗り絵も見つけて眺め始め、「これももらっていいのか?」と言われてしまい、ダメとは言えませんでした。はは(^^;;
ま、自分のはまた買えばいいし。喜んでもらえたら何よりです。

どちらの本もトレース線が繊細でとてもよかったです。風景画の方は薄いブルー。ミッシャの方が茶色だったと思います。グレーの下絵よりも綺麗に見えました。線も細くてよし。
↑の色鉛筆も中を見てみたらすごくいい感じでした。私自身は水彩色鉛筆は10色のものしかない(しかも最近子どもにとられた)ので、すごく心が揺れました。う、私も欲しいなぁ……。節約したおこづかいで買っちゃおうかな……。でも欲しい英語の本もたくさんあるし……どうしようかな~~♪(ああ、なんて幸せな悩みだろうか)
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