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2006.07.04 (Tue)

復活の兆し???

ここ1ヶ月ほど、なんとなく気乗りがせずほとんど洋書を読まない日々が続いていたのだが、先日、機会があって久しぶりに洋書の古本屋さん GOOD DAY BOOKSに行ってきた

うーん、ひさびさに嗅ぐ大量の洋書の匂いにうっとり…。この洋書独特の匂いを嗅いでいると、なんかこうむずむずして来るのよね~。(読める本はほんの一部のくせに^-^;;)
やっぱり自分は、『洋書』というものが好きなんだな~としみじみ実感。

ひとしきり感動を味わった後、大喜びで物色開始。
相変わらず大人向けの本は充実しており、かなり目移りしたのだが、エリエールもたまってるし、ぷち停滞中なので、今回は大人向けはシドニーシェルダン一冊で我慢。代わりにChildren Booksをいろいろと探したところ、掘り出し物を発見!

そう『世にも不幸な物語』という邦題で知られるあのお話。
"Series of Unfortunate Events"だ。

The Bad Beginning (Series of Unfortunate Events)
"The Bad Beggining" by Lemony Snichet

ハードカバーの装丁しかないらしく、amazonでも1冊1300円ほどするので、なかなか踏ん切りがつかず買っていなかったのだが、それがなんと1冊500円で売られていた。しかも1,2,3巻。もちろん、すぐさま買い物かごに突っ込んだ(笑)ああ、もうこれが買えただけでも来たかいがあるってもんだ。そのほかにもちょこちょことタドキストの間で有名なタイトルを見つけ思わずほくそ笑む。
ほかにも面白そうな児童書はいろいろあったけれど、やはり知らないタイトルの本を買うのは勇気がいる。しかも古本とは言え、それなりに値段がはるので、闇雲に買うこともできない。
というわけで、今回はぷちオトナ買いで我慢する。

つきあってくれた友人のAちゃんが「洋書って高いのね~」としきりに感心していた。それもそうだ。洋書のペーパーバックに相当する(と私は思う)日本の文庫本は、大手の古本屋ではたいがい100円で売られている。高くても2~300円だ。ハードカバーだって、話題の時期がすぎれば100円まで下がるものもある。もちろん、高いモノもあるけれど、それでも洋書の割高感は否めない。
アメリカやイギリス本国ではまた少し事情が違うだろうが、そのお店ではペーパーバックが市価の半額程度なので、やはり1冊500円くらいはする。彼女の率直な感想はもっともだ。

それでも定価よりは安いのでやっぱり嬉しい。このお店は結構種類もあるのでなおさらだ。近所の大型古本屋にもたまに洋書は出回るが、種類がすごく少ないので、欲しい本に出合えることはめったにない。ま、たまに掘り出し物が100円とかで売られることもあるんだけどね(笑)

いずれ、久しぶりに大量の洋書を見たら、少しやる気が出てきた。
ためしに"Series of Unfortunate Events"のさわりの部分を読んでみたが、ほとんど違和感なくするすると読めた。この調子なら、もう少し気分がのれば、また勢いにのって読めそう。

というわけで、とりあえず今は読みかけのNancy Drewをまた読み始めようかと思っている。それが終わったら、ちょっとキリンだけど、不幸本を読み始めてみようかな♪




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テーマ : 洋書多読 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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*Comment

おおっ! そんな不幸な偶然に出合えるとは、よかったですね♪
甘美な不幸をお楽しみください。
Julie |  2006.07.07(金) 17:31 |  URL |  【コメント編集】

♪*Julieさん*

そうなんですよ♪
こんな偶然、めったにないです。これは神様が私に読めと言っているのかも??!!

みなさんご推薦の不幸本、じっくり味わいたいと思いますvv

(レス遅くなってごめんなさいでした!)
もえぎ |  2006.07.10(月) 08:46 |  URL |  【コメント編集】

♪はじめまして

時々、読ませていただいていたのですが、コメントは初めてです。
私も、やり直し英語していて、洋書をどこで買おうかと悩んでいたら、(アマゾン嫌いなので)こんな古本屋があるなんて、すごい情報ありがとうございます。
さっそくのぞいてみようと思います。
多読なかなか進んでませんが、頑張ってみます。
mcmillen |  2006.08.16(水) 11:17 |  URL |  【コメント編集】

♪**mcmillenさん**

はじめまして!
つたないブログお読みいただきありがとうございます&コメントありがとうございますv

GOOD DAY BOOKSおすすめですよ~v
もうひとつ高田馬場にBlue Parrotという洋書の古本屋さんもあるそうですが、残念ながらそちらはまだ行ったことがありません。

私の場合は近所に洋書を扱っている本やさんがないので、もっぱらアマゾンですが(^^;)、もし行ける機会がありましたら、ぜひのぞいてみてください。
ちょっとだけ別世界の空気を味わえますv

楽しむのが多読の醍醐味です。
私もかなりペースダウン気味ですが、お互いまったりゆるゆる行きましょうね♪
もえぎ |  2006.08.17(木) 10:26 |  URL |  【コメント編集】

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