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2006.10.16 (Mon)

Emil and the Detectives (Penguin Readers Level3)

Emil and the Detectives (Penguin Readers, Level 3)
by Erich Kaestner
読みやすさレベル3.2 総語数11,000 ★★★★☆
('06.10.13読了 125冊目 累計語数1,486,462)

**あらすじ**
ひとりでおばあちゃんの住む都会まで旅をすることになったEmil。ポケットには、お母さんから預かったおばあちゃんへの大切な仕送りのお金が。。。。。絶対になくしたりしないようにと用心していたのに、汽車の中でうたたねしてしまい、気づいたらポケットのお金がない!! 同乗していた男が盗んだにちがいないと考えたEmilは汽車を降り、すぐに追跡を開始します。


ひさびさにGRを読みました。最近、ずっと児童書や絵本ばかりだったので、レベル別洋書のその読みやすいこと(笑)
展開の早いストーリーだったのもよかったのかも。一時期、レベル3のGRが読めなかったのが嘘のようにするすると読めました。読書スピードとかあんまり考えないで読んだのが、かえってよかったのかもしれません。総語数も約10000語で、Heartlandなどに比べるとずっと短いので、「え?! もう終わり?!」という感じでした。

少年たちのなりきりっぷりが可愛くて、しかもちゃんと夜通し張り込みをしたり、連絡役をおいたり……とかなり本格的な探偵活動で、楽しく読めました。最後も痛快でよかったです♪

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テーマ : 洋書多読 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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*Comment

♪detective

という単語に思わず反応してコメントです(笑)
こんばんは☆
子供たちの探偵ごっこから本格ものまで、
探偵という名前が出てくる本は大好きです。

この本もとても面白そうですねv
ぜひ読んでみたいと思います!
(近くの図書館に置いてあるといいのですが…)

桜 |  2006.10.17(火) 23:47 |  URL |  【コメント編集】

♪**桜さん**

桜さん、こんにちは~!!

おおぅ、detectiveがツボでしたか!!
この本はリトルド版で、結構お話が省略されていると思うので、原作はもっと面白いと思います。
たしか『エミールと探偵たち』とかいうタイトルで
邦訳もあったと思います。

探偵小説面白いですよね~。
でもあんまり詳しくないんです(^^;)
和書では江戸川乱歩の少年探偵団とか、シャーロックホームズくらいしか読んだことないかも。
あとは浅見光彦とか?(ちょっと違う?・笑)
洋書ではNancy DrewとNate the Grateくらいですし…。

なにかオススメがあったら教えてくださいね☆
(和書、洋書どちらでも!)
もえぎ |  2006.10.18(水) 12:34 |  URL |  【コメント編集】

♪もえぎさん 始めまして

こんにちわ。
僕もこの本を2週間ぐらい前にちょうど読んで、ブログに書いたところでした。

僕は今50万語を過ぎたあたりでまだまだなのですが、多読は楽しくてやめられそうにありません。

これからよろしくお願いします。

ちなみに探偵物のおすすめは、横溝正史の金田一耕助シリーズと、ちょっと違うけど京極夏彦の京極堂シリーズです。どちらもちょっと怖めですがもしそういうのがお好きなら一度読んでみてくださいね。
ではでは。
takeono |  2006.10.23(月) 17:40 |  URL |  【コメント編集】

♪こちらこそ はじめまして!

■takeonoさん■

こんにちは~。コメントありがとうございます。
おお、ちょうど読み終えられたところなんですね。

さっそくtakeonoさんのブログにおじゃましに行ったら、読んだことのある本がたくさんあって嬉しかったです。同じ本を読んでるって、なんだか不思議で楽しいですね。

私もマイペースですが多読をどっぷり楽しんでいます。一生の趣味になりそうな予感です。これが仕事に結びついてくれたらいんですけどね~(苦笑)

横溝正史と京極夏彦ですね。さっそく読んで見たいと思います。金田一シリーズは映像では見たことありますが、怖くて読んだことはありません。
あ、でも実際に血しぶきを見なくていいから、本の方が怖くない…かも?

京極夏彦は実は今読書中です。1巻目の『うぶめの夏』を足かけ2年くらいかけて読んでます(笑)
上手ですよねぇ。量が多くてなかなか進まないのですが、頑張って世の中に追いつきたいです。

またおすすめがあったら教えてくださいね♪
もえぎ |  2006.10.23(月) 18:55 |  URL |  【コメント編集】

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